5月24日(月)放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(深夜0:58‐1:28、TBS※一部地域を除く)では、4週にわたって行われた総勢12組の芸人によるネタバトルの最終決戦を公開。決勝戦には各ブロックの勝者・錦鯉、蛙亭、Aマッソ、ランジャタイが登場し、賞金総取りを懸けて激突する。

同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■“合計賞金額18万円”を目指した四つどもえバトル!

4月26日からスタートした総勢12組による初回トーナメント。第1ブロック「賞レースバトルファイナリスト」の勝者・錦鯉は4万円の獲得賞金を元手に、第2ブロック「男女コンビバトル」の勝者・蛙亭は、今回のトーナメントで最高額の獲得賞金5万6000円を元手に決勝戦で渾身のネタを披露する。

また、獲得賞金4万円を手にした第3ブロック「世界観コントバトル」の勝者・Aマッソ、第4ブロック「劇場バズり芸人」の勝者で、獲得賞金4万4000円のランジャタイがそれぞれのコンビ色を見せつけ、“ソウドリマネー18万円”を目指す。

決勝戦でも引き続き、各コンビのネタ終わりでくせになるゆるいトークを繰り広げる有田、宇賀神アナ、野村アナの3人。「あれは漫才?」と、ランジャタイのネタを見た有田が思わずつぶやく場面もあり、何でもありの“総合お笑いトーナメント”を楽しむことができるネタバトルとなっている。