5月17日(月)に、令和の新常識がアップデートされているのかを問う問題を出題する「ネプリーグ」の特別編「ネプアップデートリーグ」(夜7:00-8:00、フジテレビ系)が放送される。今回は、チーム対抗戦ではなく、出演者全員が一丸となって令和の新常識問題に挑む。ステージごとにコインを集め、獲得コインに応じてボーナスステージへの挑戦権が勝ち取れる。

新常識問題には、ネプチューン、2.5次元俳優の荒牧慶彦、高野洸、橋本祥平、ぺこぱ、和牛、アインシュタイン、岡田結実が挑戦する。

1stステージは、11本のコードの中の1本だけがハズレで、5人で協力して10本全て切ることができればミッションクリアとなり、1本切るごとにコイン1枚が獲得できるゲーム「イレブンコード」。

荒牧は「今回、毛色が違うからちょっとどうかな」と不安を見せながらもゲームに挑戦し、初登場の橋本は「攻めてみようかな」と強気の姿勢を見せる。

Instagramで格好つけた芸人の写真の「いいね!」数を当てる問題では、稲田直樹、松陰寺太勇、水田信二が、自分たちの写真が問題に使用され、慌てふためく。

2ndステージは、誰もが知る作品の主人公を、もしも有名人でキャスティングするなら誰かを当てるゲーム「キャスティングミュージアム」。上位5人を予想することができればコインを3枚獲得できる。

シュウペイは、昔話の登場人物を正解させ「ハイセンスシュウペイで〜す!」と喜ぶ。一方の稲田は、この問題用に脳みそがアップデートできたと自信たっぷり。しかし、「天才作曲家モーツァルトをキャスティングするなら?」というお題では、出した答えのせいで周囲から大ブーイングを受けてしまう。

3rdステージは、世の中のさまざまな曖昧な数字を答え、誤差なし(ドンピシャ)を目指すゲーム「ドンピシャクルーズ」。同ステージでは、これまで稼いできたコインから、誤差の数だけコインが減っていく。荒牧は「ジョギング結構走った〜!これ何km?」という曖昧な数字に頭を悩ませる。