ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(毎週日曜朝7:00-7:30、フジテレビ系)。5月16日の放送回に、ウエンツ瑛士、笹本玲奈、森崎ウィンが登場。笹本の「今の時期はなかなかご飯へ行けたりしないし、人と会えないからこそ文章力が大事になってくるね」という発言から、ウエンツが世の中に対して思っていることを明かす一幕があった。

文章力についての笹本の発言に2人が納得の声をあげると、笹本は「連絡手段がメールだったりするから、どれだけ一言の文章で心をつかめるかにかかってるじゃないですか」と続ける。ウエンツが「手紙は好きだから書く」とコメントすると、笹本は「好きな人にいきなり手紙渡したら、ちょっと『オッ』って思わない? (相手にも)思われちゃうんじゃない?」と反応。

これに対してウエンツは「一個だけ僕の持論いいすか」と語り出し、「世の中に対して言いたいんですけど、あまりにも世の中が好きな人に対して合わせにいく自分になり過ぎていませんか?と問いたいんですよ」と熱弁。

続けて、「好きな人がこう思うからってことで、自分を変えてませんか? 例えば手紙で言うと、手紙は驚かせちゃう。でも、自分が好きなんだってことをまず伝えると思うと。引かれないようにする方法っていくらでもあるけど、それが自分らしくなかったら、その方法は取らないようにしようって」と熱く語っていた。

これに、笹本も「確かにそうだね。自分はこうだから、こうするっていうのって大事だよね、本当に」と、ウエンツの発言に同意していた。

次回5月23日(日)の放送には、常盤貴子、鈴木砂羽、中川翔子が登場。