6月4日(金)より、WOWOWプライムにてスタートする「WOWOWオリジナルドラマ ひとりで飲めるもん!」。このほど、本作の主題歌がSPiCYSOLの「So What」に決定。さらに、ドラマ最終話となる第8話にSPiCYSOLのメンバー4人がそろってゲスト出演することも明らかになった。

本作は、「凪のお暇」(2019年、TBS系)や「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)など、数々の実写化作品でも知られる人気漫画家・コナリミサトによる原作をドラマ化した“働く女性のちょい飲みグルメストーリー”。

化粧品会社の広報部に勤務する紅河メイ(大政絢)は、何事も完璧にこなしてしまうキャリアウーマン。そんな彼女には、「飲食チェーン店でのひとり飲み」を愛する“裏の顔”があった。メイは毎回誰もが知る飲食チェーン店を訪れては美味しいものをリーズナブルに食べ、至福の一杯に酔いしれていく。

■SPiCYSOLがスシローで大政絢と共演!

先日桐山漣、大友花恋、紫吹淳ら多彩なキャスト陣が発表されたが、今回新たにSPiCYSOLの「So What」がドラマの主題歌に決定。本作のイメージを膨らませて完成した書き下ろし楽曲となっており、6月9日(水)より配信リリースされることも決定している。

「人は皆それぞれのカラーを持っていて、自分が持っている個性を大事に自由に生きていけばいい」というメッセージが込められた、アップテンポかつ爽やかなナンバーで、常に仕事に全力で取り組む主人公・メイへ向けた応援メッセージのようにも感じられる楽曲に仕上がった。

さらに、最終回となる第8話にSPiCYSOLがゲスト出演することも判明。主演の大政と現場で顔を合わせた彼らは、休憩時に互いの趣味である卓球トークで盛り上がるなど、終始和やかな雰囲気の中で撮影に臨んでいった。SPiCYSOLがどのような形で大政と共演を果たしたのか注目だ。

■SPiCYSOLコメント

――ドラマの主題歌となった書き下ろし楽曲「So What」について教えてください。

今回、ドラマ主題歌の話を頂いて作曲に入るタイミングで原作の漫画を読ませていただいたのですが、とても”今っぽく”そして”勇気づけられる”作品だなと思いました。値段やステータスなどではなく自分の好みや価値観を徹底していく主人公のスタイルに胸を打たれ、そのテーマをそのまま曲にしました。

主人公のように”自分らしく”は、SNSなどの普及もあいまって何をするにも色々言われてしまう昨今には、より大切なキーワードです。荒波に揉まれながらも頑張ってる人たちにこそぜひ聴いて欲しい一曲です。

――ドラマにも出演されましたが、撮影時のエピソードや印象的だったことは?

今回仕事終わりにご飯を食べに来た若者たちという設定で4人全員で出演させていただきました! いつもの音楽の現場とは違い、ドラマの撮影現場ということで緊張と勝手なドラマ現場のイメージでピリピリしてるのかなって不安に思いながら現場入りしましたが、出演者、スタッフ全員和気あいあいと撮影をしていたのですごく安心して望めました!

主演の大政さんも声をかけてくださり、楽しく撮影もでき、スシローさんのお寿司もたくさん食べられたので最高でした! 飲食店が厳しい世の中ですが、ぜひドラマを見ながらそれぞれの飲み方で楽しんでもらえると嬉しいです!!