4月5日にスタートした竹野内豊主演の月9ドラマ「イチケイのカラス」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。5月24日(月)放送の第8話に朝加真由美のゲスト出演が決定した。同ドラマは竹野内演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する刑事裁判官・坂間千鶴(黒木華)、書記官・石倉文太(新田真剣佑)らイチケイメンバーの活躍を描くもの。

「シャーロック」(2019年、フジテレビ系)以来、約1年半ぶりに月9ドラマに出演する朝加は、事件の記憶を失った被害者役を演じる。

■朝加真由美のコメント
毎週楽しくオンエアを拝見しています。笑い有り、涙有り、いつも大満足! そんなドラマに参加できた事を光栄に思います。現場では竹野内さんをはじめユーモアあふれる、そしてお芝居の素晴らしい出演者の皆様の中で、とても楽しく過ごさせていただきました。第8話も最後まできっと皆さんを楽しませ続ける事でしょう、私もワクワクしています。乞うご期待です!

■第8話のあらすじ
入間みちお(竹野内豊)たちが所属する「イチケイ」に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。部長の駒沢義男(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、二人にも指示する。

案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間千鶴(黒木華)と浜谷澪(桜井ユキ)は驚く。被告人の潮川恵子は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。万引きの前科があった恵子は、再び店で万引きをして保安員に捕まっていた。

恵子の万引きを目撃し、店側に伝えたのは、山寺史絵(朝加真由美)という女性だった。恵子は育児と義母の介護疲れから軽いうつ状態で服薬していた。そんな恵子と話した浜谷は、彼女は罪を認めて逃亡の恐れもないことから、在宅からの審理を坂間に進言したという。ところが恵子は、その間に史絵に暴行を加えて重傷を負わせていた。

窃盗事件と傷害事件が併合されて開かれた第2回公判。恵子は、被害者の史絵が小学校時代の恩師だったことに触れ、4カ月前に万引きで逮捕されたときのことは恨んでいないと証言する。史絵にケガをさせてしまったのは、実は彼女が万引きをしているところを目撃し、それを止めようとした際に襲われて抵抗したからだと主張する。