5月21日放送の「あのときキスしておけば」(夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)第4話では、桃地(松坂桃李)とオジ巴(井浦新)が急遽デートに出かけることに。今回、そんな2人の楽しそうな”原宿竹下通りデート写真“が到着した。

第4話で登場するデートシーンは、桃地のプロデュースによるもの。キメキメのスーツで原宿駅で待ち合わせた2人は竹下通りを歩き、クレープを食べ、ハートのストローでバナナジュースに挑戦。しかし不測の事態の連続で、“初デート”はとんでもない展開を迎える。

なお、撮影当日は「原宿なんていつぶりだろう…」と感慨深げに通りを見つめていた松坂と井浦。自ら“トッピングましまし”に注文したクレープをぺろりと平らげ、満面の笑顔を見せていた。

ほか、第4話では高見沢春斗(三浦翔平)と桃地による、“ヒロインをめぐる土下座合戦”も展開される。

■桃地&オジ巴の不倫を疑う帆奈美
捻挫したオジ巴(井浦新)をおんぶして歩いていたところ、突如背後から叫び声が…!おそるおそる振り返る桃地(松坂桃李)の前に仁王立ちしていたのは、なんとオジ巴の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)だった――。おんぶにいたるまでのイチャイチャもすべて目撃されていたようで、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。

必死の弁明もむなしく、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう…。オジ巴不在の生活に、思っていた以上に寂しさを感じる桃地。そんな彼の前に、今度は唯月巴(麻生久美子)の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。 

巴がまだどこかで生きているのでは…と疑う高見沢は、「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい」と、まさかの土下座。「あのおじさんが蟹釜先生なんです」と何度も説明するも信じてもらえず、しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況に陥る。