日向坂46メンバーが大集合している5月21日発売の「アップトゥボーイ」vol.303(ワニブックス)から、誌面カット、インタビューの一部が公開された。

表紙、巻頭を務めるのは、5thシングル「君しか勝たん」でそろってフロント入りした河田陽菜と丹生明里の“おみそしるコンビ”。庶民的なコンビ名とは対照的に、洋館に住まう姉妹をテーマに正統派のお嬢様グラビアを披露しており、仲良し二人の元気いっぱいな姿、しっとりと寄り添う姿など、さまざまな表情が楽しめる内容となっている。

また、渡邉美穂は裏表紙を務める他、ピュア&キュート&ファンシーにハピネスを加えた10ページのロンググラビアも。

さらに、中グラビアには支え合う1期生と2期生、潮紗理菜と富田鈴花の二人が登場。仲良し二人組の楽しさが誌面からも伝わってくるようなグラビアとなっている。

■河田陽菜×丹生明里インタビュー抜粋

――お2人といえばあの“コンビ”ですよね?

丹生明里:はい、“おみそしるコンビ”を組ませてもらっています!

――これはスタッフの方が命名してくれたんですよね? 最初に聞いたとき、どう思いましたか?

丹生:“おみそしるコンビ”って初めて言われたときは、私が茶色い服をよく着ているので“味噌みたい”という意味なのかな、と。

河田陽菜:ふふふ。でもちゃんと理由を聞いてみたら“2人の会話を聞いているとほっこりする”という意味だったのでうれしかったです。

――ちなみに丹生さんは今日も私服が茶色でしたね。

河田:確かに。すごい〜!

丹生:わ、まったく無意識でした(笑)!

――そんなお2人の、印象的な思い出というと?

丹生:すごく記憶に残っているのは、コロナ禍になる前なんですけど一緒にココイチに行ったこと。そのとき私、お財布を忘れちゃっていたんです。でも陽菜がスッとお金を出してくれて“イケメンだ!”と思いました。