ABEMAのオリジナル恋愛番組シリーズ最新作「恋愛ドラマな恋がしたい〜KISS or kiss〜」(毎週土曜夜11:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の本編act.4「好きだから、遠慮はしない」が5月22日に放送された。すでに男性メンバー3人から好意を寄せられているののかと、本心がまだ明らかになっていなかったやすが急速に距離を縮める衝撃展開。2人が同棲ハウスで見せた“キスの練習”にも悲鳴が上がった。(以下、ネタバレがあります)


「恋愛ドラマな恋がしたい」は、若手俳優が毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける恋愛番組シリーズ。主役を演じられるのは、各回オーディションで選ばれた1組だけ。役を勝ち取るため、ペアでさまざまなキスシーンの稽古を重ねていく。

女性メンバーは、元AKB48メンバーの飯野雅(みやび)、本格的な演技初挑戦というモデル・久保乃々花(ののか)、女優でモデルの谷本琳音(りおん)、「ウルトラマンタイガ」でヒロイン役を務めた女優・吉永アユリの4人。

そして男性メンバーは、映画「花束みたいな恋をした」など話題作に出演する俳優・モデルの樫尾篤紀(あつき)、映画主演経験もある俳優・木田佳介(けいすけ)、最年少20歳の俳優・京典和玖(わく)、モデルの藤林泰也(やす)。

Act.4では、キスシーンのエチュード、そして、3本目のドラマ撮影に向けたそれぞれのペア稽古の様子と3組目のペアが過ごした“同棲ハウス”での夜が放送された。

■みやび、思わず赤面!やすのバックキス

3回目のドラマのペア決めを前に、キスシーンのエチュードで演技の特訓をすることになった8人。女性メンバーからの指名で、4組のエチュードペアが誕生した。

前回までで、わく、あつき、ケイスケがののかに好印象を抱いていることが明らかになっているが、この時点でやすの想いはまだはっきりとは明かされていない。そのやすを指名したのが、第一印象から彼に好意を抱くみやび。1回目のドラマのオーディション前夜には、2人きりで一夜を過ごせる同棲ハウスに入居した2人だが、やすの心には別の相手が思い浮かんでいるのか、なかなか関係が進展していなかった。

やすが「ドキドキしてるやろ?」と後ろからバックキスをするシーンに、みやびは平然を装いながらも頬が真っ赤。さりげなくペットボトルを頬に当てる様子に、あ〜ちゃんも「可愛すぎ!」と大興奮。健気にアピールを続ける姿に視聴者からも「恋する乙女!みやび頑張れ」「これはキュンキュンするやつだ」「見てるこっちも照れる」と応援の声が寄せられた。

ののかはわくを、りおんはあつきを、アユリはケイスケを指名と、それぞれ現時点で気になる相手を指名した女性メンバーたち。それぞれが、プロポーズシーンや日常のさりげないキスシーンを演じる中、アユリとケイスケのペアは病気で余命を宣告された男性と、その恋人の悲しみのキスを披露。あまりの迫力にほかのメンバーも圧倒された様子で、演技指導の澤田育子氏も「悲しいキスシーンですね、ドラマチックな。よかったと思います」と高く評価した。

■やす&ののかペア誕生で8人の関係が新展開

エチュード終了後は、ドラマのペア決め。今回は女性側から、“まだ組んだことのない男性メンバーとペアを組む”というルールが課された。

わくと好意を伝え合っていたののかは、ルール上わくを指名することができず、第一印象で気になっていたやすを指名。さらに、同棲ハウスへの入居も希望した。

過去2本の劇中ドラマでののかとペアを組み、お互い好意を伝え合うなど順調に距離を近づけてきたわくとののか。しかし今回、ルールとはいえ、ののかはわくを指名しなかった。ルールを知らないわくは「(ののかが)他の人と組むのが嬉しくはない」「ののかがどう思っているかは分からないですね」と複雑な心境。

その夜、稽古前にリビングでお酒を飲みながら語り合ったメンバーたち。落ち込むわくを慰めようとケイスケが「キスしてないから大したことない」と声をかけても、わくは「同棲ハウスだよ?しかも朝までだよ。(入居希望で)すぐに立候補してさ…ええーっ?マジか…て思った」と、最後まで不安な様子だった。

■やすのアプローチにスタジオ関心「やすくんヤバいっすね」

一方、同棲ハウスにやってきたののかとやすは思いのほかいい雰囲気。やすが「第一印象はののかだよ。一番最初に誰と組みたいですかって聞かれて、ののかって言った」と秘めていた思いを明かすと、ののかも「今言ってくれたじゃん?第一印象ののかだったって。…ののかもなのよ」と、自分も第一印象でやすに好印象を抱いていたことを告白した。

わく、あつき、ケイスケに続いてやすもののかに想いを寄せていることが判明すると、スタジオ陣は大興奮!「全員(意中の相手が)ののかだったってこと?ののかモテモテ!」(夏菜)、「(わくとは)付き合ってないからね、全然動いてもいいしね」(あ〜ちゃん)の声が上がった。また、あっという間にののかとの距離を詰めたやすには「やすくんヤバいっすね、最後の…」(小森隼)、「女の子の扱いは上手だけど、プレイボーイって感じでもない。さわやか!いいわ」(夏菜)、「ののかがやすくんの方に行ってもわからんでもないな」(福徳秀介)と、そのアプローチのうまさをたたえる声が上がった。



次週Act.5では、3本目の劇中ドラマのオーディションの模様を放送する。今回、8人が挑戦するドラマのテーマは「嫉妬」。好意を寄せるののかがやすと同棲ハウスに行ったことでリアルに嫉妬の感情を抱えるわくにはぴったりのテーマだけに、その仕上がりにも注目が集まる。

また、「ABEMAプレミアム」では“同棲ハウス”での夜をとらえた限定動画が配信中。ハワイ育ちで英語が堪能なやすが、英語で甘い言葉を囁きながらののかに猛アプローチを展開する様子を見ることができる。