5月24日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)に稲村亜美が出演。身体能力の高さが定着している稲村ならではの悩みを告白する場面があった。

この日の番組テーマにかけて、スタジオトークでは女性陣それぞれの“強さ”が話題に。今田耕司から「ご自身で強いなと思う部分はどういうところですか」と振られ、川田裕美は上司の一言が、“図太い神経”を手に入れるきっかけとなったことを話した。

また、朝日奈央は「アイドル時代にバカリズムさんのもとでずっと一緒に…」とアイドル時代を振り返り、「何か失敗したときに、やりきるまで終わらないっていうのがあったんで」とバラエティーでの活躍に今も活きている経験を振り返った。

精神的な強さの話題が続く中、稲村は「強いって思われがちなんで、突然タックルされたりとか。そういうのが日常茶飯事ですね」と、“神スイング”などで知られる稲村ならではの、身体能力の高さゆえに強めのノリで接されてしまうという悩みを告白。

体育会系のような強めのノリについて稲村は「いいのか悪いのかわからないんですけど」と渋めの顔を見せると、今田から「悪いに決まってるでしょ!」と即座にツッコまれ、これには稲村も思わず笑みがこぼれていた。