5月25日放送の「バナナサンド」(TBS系)では、バナナマンの日村勇紀、設楽統とサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしの4人でキャンプを実施。伊達がお好み焼きを調理しながら、若い頃の思い出などを明かした。

富澤は以前、伊達と同居をしていたときに、よく伊達がオリジナルのお好み焼きを作ってくれていたと話す。伊達も「お好み焼き研究所みたいな感じで、週3回お好み焼きを作っていた」と回顧。ただ富澤は、味は美味しいのだが「飯食ったあとに出してくる」とタイミングに不満を抱いていたことも明かす。

そんな中、伊達は当時のレシピでお好み焼きの調理を開始。通常は焼きそばを使うが、うどんを使用する言い、「吉川晃司さんと一緒」と紹介。そのうどんをバター炒めると、設楽は「サンドウィッチマンの思い出飯って基本カロリーが高いよね」と指摘する。

一旦、炒めたうどんを鉄板から上げると、続いて、お好み焼きのタネを作る。ざく切りのキャベツにお好み焼き粉、天かす、ごま油などを加え、最後に角切りの餅も入れる。伊達は「当時、どうやったらお腹がいっぱいになるかでやっていた」と話す。

鉄板にタネをひいて焼くと、その上に、先ほど置いておいたうどんを乗せ、さらにそれをタネで挟む。設楽がなぜ焼きそばではなく、うどんを使ったか尋ねると、伊達は「食べ応えがある」と回答。設楽は「マジでデブの発想」とツッコミを入れる。富澤は当時を「だから痩せなかった、お金がなくても」と振り返った。

■富澤たけし「その日、お好み焼きをやってる奴が犯人」

さらに、富澤は当時、スーパーで買ったお好み焼き用の食材を、自転車かごに入れておいた隙に盗まれたエピソードも明かす。山芋をすりおろすためのおろし金を買いに行っている間に盗まれてしまい、伊達は「マジで腹立って(盗んだ人を)探した」と言う。お好み焼きの食材しか買っていなかったため「その日、お好み焼きをやってる奴が犯人」と断定し、匂いを頼りに探したが、見つからなかったと話した。

お好み焼きは、タネのうえに豚バラ肉をならべて蒸し焼きにしたあと、さらに別でバターで焼いた肉に卵を乗せ、その上に焼いたタネを乗せる。かなりのボリュームに、富澤は「ねっ、痩せないでしょう」と苦笑いする。

仕上げにソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をかけて完成。一口食べた設楽と日村は「うまい!」と声をあげる。富澤も思い出の味を「うまい」と絶賛。伊達は「泣きそうじゃねぇかよ」と喜んだ。

SNSでは「本当に笑った…平和な気持ちになれる」「おじさん4人がわちゃわちゃしてるの楽しい」「伊達焼きマジで美味そうだった」など、4人の楽しそうな様子へのコメントが多く上がっていた。

次回の「バナナサンド」は6月1日(火)夜8:00より放送予定。ゲストにマヂカルラブリーの野田クリスタルと村上が登場する。