阿部寛が主演、長澤まさみ、高橋海人(King & Prince)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太、及川光博らが出演する日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第6話が、5月30日(日)に放送される。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による漫画「ドラゴン桜2」を実写化した同作。2005年に放送された前作では、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二(阿部)が、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿が描かれ、今回はその15年後を描く続編となっている。

第6話では、東大専科が2泊3日で勉強合宿に参加する様子が描かれる。公式ホームページなどで見ることができる予告動画では、「日常的に試験日と同じ過ごし方をすると、試験日が特別な日じゃなくなる」という桜木のせりふとともに、東大専科の生徒たちが気怠そうにラジオ体操をする姿が映し出されている。

さらに、放送前に公開された第6話の場面写真では、天野(加藤)や健太(細田)が寝ぼけ眼で布団に横たわるかわいらしい姿や、楓(平手)らがバナナを持つ姿が印象的だ。楓たちがバナナを食べるのは桜木の指示によるものなのか。今回も桜木流の勉強法に期待が高まる。



■「ドラゴン桜」第6話あらすじ
東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通りやって来た。

合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験を持つ水野は、地獄のカリキュラムを発表する。しかし、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものだった。そしていよいよ始まる東大専科の合宿。一同は、受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む。

そして更なるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師を招へいする。東大合格に向けて着実に前進しているかに見える彼らに不穏な空気がただよう。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」