グラビアアイドルの熊田曜子が5月28日、勝俣州和の公式YouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」に登場。「【熊田曜子 成り上がり伝説】グラビアアイドルの光と闇を激白!!」と題してアップされた動画で、「芸能界ってすごい」と感じた出来事を明かした。

「グラビア人生の中で良かった仕事は何か」勝俣から聞かれた熊田。「山岸伸さんっていうすごく有名なカメラマンさんが、お正月に毎年二人くらいを連れて写真集を撮りに行くってやってて…」とデビューから1年経った頃のエピソードを語り始める。

そこで選ばれたのが、まだともに新人だった熊田と磯山さやかで、二人でハワイに撮影に行くことに。当時は、今ほど撮影スケジュールがタイトではなく、前後1日はプライベートな時間があったそう。免税店に買い物に行くことになり、高級ブランド「エルメス」の店頭で、カメラマン・山岸氏から「磯山、熊田、好きなものいいぞ」と豪快な一言が。

しかし、岐阜と茨城から出てきたばかりの熊田と磯山は、高級ブランドの知識が無く、すぐには選べなかったという。「どれも高級だし。二人でとりあえずおそろいの物にしようって言って、“ナイロントート”みたいなのを選ばせてもらったのが、『芸能界ってすごいな』って思いました」とバブリーな思い出を振り返っていた。