5月31日(月)夜8時から、EXITとフワちゃんがMCを務める“疑心暗鬼バラエティー”番組「『見破れ!アクター&リアクター』〜全部知っているのは誰だ!?〜」(TBS系)が放送される。

同番組では、さまざまなドッキリが仕掛けられた旅ロケを敢行。しかし、その中にはドッキリの全貌を知り暗躍する「アクター」が紛れ込んでおり、ゲストが互いの一挙手一投足を疑う“人狼ゲーム”のような探り合いが見どころ。2021年1月の初放送から半年を待たずしてゴールデン枠での特番が決定。

引き続きMCでタッグを組むEXITとフワちゃんは、テレビで初めて共演したときから「ゴールデンで3人の番組をやりたい」と話していたようで、今回はその“念願”が叶う形となった。今回は、ドッキリ旅が2本立てにパワーアップ。 軽井沢ブロックと伊豆ブロックに分かれて個性豊かな総勢12名のメンバーが探り合いの旅をしていく。

■河合郁人「人生で一番大変なロケだった…」

軽井沢ブロックは朝日奈央、岡田結実、春日俊彰(オードリー)、河合郁人(A.B.C-Z)、小峠英二(バイきんぐ)、ロイが参戦。タレント・女優・お笑い芸人・アイドルと主戦場はバラバラながら、バラエティースキル抜群の6人が「アクター」を探り合う。

旅の道中ではご当地ゆるキャラのねば〜る君やサンシャイン池崎、サスペンスドラマでおなじみの女優・山村紅葉などが仕掛け人として登場する他、大掛かりなものから細かいものまでさまざまなドッキリが。

旅の冒頭から、フワちゃんが「スケール! 映画じゃん!」と驚くほどの仕掛けが発動。「この中で(仕掛けを)知ってる人がいたってこと?」(岡田)と、6人は早速疑心暗鬼に。その後も次々に襲い掛かるドッキリに「怪しい」「違う!」と互いをけん制。

特にロイはリアクションが他のメンバーに比べ大きいことから、序盤から「ロイくんはウソだ!」(朝日)、「ロイくんやりすぎじゃない?」(兼近)と疑いをかけられる。また、あまりの“壮絶旅”に、河合が旅の終わりに「人生で一番大変なロケだった…」とこぼす場面も。

■宮川大輔のリアクションにりんたろー。が「新喜劇だ」と感心

伊豆ブロックでは青山テルマ、あばれる君、小沢真珠、神尾楓珠、那須川天心、宮川大輔が疑心暗鬼な旅へ。さらに、このブロックでは宮川と家族ぐるみで親交のあるサッカー元日本代表・内田篤人がEXIT、フワちゃんと共に「アクター」を予想するスタジオゲストとして登場。 現役時代、クレバーなプレーを武器に活躍した内田が推理力を披露する。

お笑い芸人のほかにも、紅白歌手・女優・俳優・格闘家が参加しバラエティーロケとは思えない面々がそろった伊豆ブロックでは、伊東マリンタウンやビール工場など、“普通の旅ロケ”だったら楽しいスポットを巡る。

そんな旅路のスタート地点で、バービー(フォーリンラブ)が驚きの場所から登場。バービーに対する宮川のリアクションに、スタジオのりんたろー。が「新喜劇だ」と思わずうなる。

また、道中には爆破ドッキリが多く仕掛けられているが、神尾や小沢は全く動じず、逆に那須川は毎回飛び上がるほど驚くため、VTRを見ながら内田も「那須川さんあんな飛ぶ?  怪しいな」とどんどん疑心暗鬼になる。