石原さとみと綾野剛がW主演を務めるドラマ「恋はDeepに」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第8話が、6月2日(水)に放送となる。

本作は、住む世界がまるで違う二人が“巨大マリンリゾートの開発”で出会い、運命的な恋に落ちるというラブコメディー。石原は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)を、綾野はロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう)を演じる。

海音とともに芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室で働く特任研究員の宮前藍花を今田美桜が演じる。そんな鴨居研究室の教授で、海音の父親的存在である鴨居正を橋本じゅんが、「蓮田トラスト」の専務取締役であり、倫太郎(綾野)と対立する厳しい長男・光太郎役を大谷亮平が、兄二人の関係を取り持つお茶目な三男・榮太郎役を渡邊圭祐がそれぞれ演じる。

■第8話あらすじ

倫太郎(綾野剛)の腕の中で意識を失った海音(石原さとみ)。倫太郎は鴨居(橋本じゅん)を頼り、古くからの知り合いだという病院に海音を運ぶ。しかし海音が目を覚ました時、倫太郎の姿は消えていた。

海音が意識を失っている間、倫太郎は、「海音とはもう関わらない」という約束を鴨居と交わしていた。自分のせいで海音が無理をし、命を危険にさらしていることを知った倫太郎は、自ら身を引く決意をしたのだった。そうとは知らず、自分と距離を置く倫太郎に切ない思いを抱く海音。

蓮田トラストでは榮太郎(渡邊圭祐)が取締役に就任。星ヶ浜のリゾート開発計画を白紙に戻すことを発表する。

そんな中、鴨居は、海音の経歴をめぐって教授会で説明をすることに。それを知った海音は「本当のことを話したい」と訴える。そして訪れた教授会の日「すべて話します、あの子のことを」と言う鴨居のところに海音がやってくる。