ABEMAのオリジナル恋愛番組シリーズ最新作「恋愛ドラマな恋がしたい〜KISS or kiss〜」(毎週土曜夜11:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の第5話「嫉妬に駆られたキス」が5月29日に放送され、男性最年少メンバーのわくが演じた激しすぎるキスに興奮の声が巻き起こった。(以下、ネタバレがあります)


「恋愛ドラマな恋がしたい」は、若手俳優が毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける恋愛番組シリーズ。主役を演じられるのは、各回オーディションで選ばれた1組だけ。役を勝ち取るため、ペアでさまざまなキスシーンの稽古を重ねていく。

女性メンバーは、元AKB48メンバーの飯野雅(みやび)、本格的な演技初挑戦というモデル・久保乃々花(ののか)、女優でモデルの谷本琳音(りおん)、「ウルトラマンタイガ」でヒロイン役を務めた女優・吉永アユリ。男性メンバーは、話題作に出演する俳優・モデルの樫尾篤紀(あつき)、映画主演経験もある俳優・木田佳介(けいすけ)、最年少20歳の俳優・京典和玖(わく)、モデルの藤林泰也(やす)、という顔ぶれ。

■夏菜「女性ホルモン出ちゃってるー!」

第5話では、3本目のドラマのオーディションと本番撮影が行われた。みやびとあつき、りおんとケイスケ、ののかとやす、アユリとわくがそれぞれペアになり、オーディションに臨んだ。前日に同棲ハウスに入居したのはののかとやす。第一印象でやすに想いがあったというののかは、同棲ハウスでの一夜を経て、わくとやすの間で揺れ始めた様子。

次々に繰り広げられる激しいキスシーンに、スタジオメンバーは「女性ホルモン出ちゃってるー!」(夏菜)、「もう、事件(笑)」(堀未央奈)と、みな大興奮。わくの強引で激しいキスには「すごいすごいすごい!」「めちゃめちゃ良かった!!」と絶賛の声が上がり、ののかに想いを寄せるわくがののかのキスシーンで目を伏せると、「見れないのよ、わっくんは…」(夏菜)とわくの思いに寄り添う声も上がった。

主役を勝ち取ったのは、ののかへの嫉妬を演技にぶつけたわくとアユリのペアだった。念願の主役を勝ち取れたアユリは思わず「やったー!」と叫んで喜びを表現し、わくは「主演が取れてうれしいです。ののかがどう思うか分からないけど、自分が気になる人がキスしている(のをモニターで見る)よりかは、俺がキスしてこっち向けよって気持ちです」と素直な思いを打ち明けた。

わくの男らしい様子に、スタジオメンバーも「こんなにかわいい顔しているのに、かっこよすぎる!」「わっくんいいなあ〜」「ギャップもすごいし」「スーパー“男”ですよね」とメロメロ。一方ののかは初めこそ気丈に笑顔を浮かべていたが、悔しさと切なさで大粒の涙を流した。

■取り消したメッセージに「切ない…」の声

その日、わくに「明日頑張ってね!終わったら話したい」とラインを送信したののか。翌日、わくはののかのラインに気づくも、返信せず本番に臨んだ。

わくとアユリが演じるのは、会社の同僚という関係の2人。男性は女性に想いを寄せるが、女性はいつも彼氏の話ばかり。男性は嫉妬に駆られ、強引なキスを重ねる――というストーリーだ。

わくがアユリを壁に押し付けキスすると、アユリもわくのネクタイをつかみ、さらに唇を重ねる。モニター越しで見守っていたののかはその場を離れ、また号泣。そして、昨夜わくに送ったラインの送信を取り消した…。

切ない展開にスタジオメンバーは「つらいつらいつらい!」(小森隼)、「これでののかもちゃんと自分の気持ちに気づけたよね。いいきっかけになってくれたらいいなぁ」(夏菜)の声が上がり、視聴者からも「これは本当に切ない…」「ののかちゃん見てて私も号泣した」と反響が寄せられた。



6月5日(土)放送の第6話では、運命の中間告白が行われる。女性が、現時点で想いを寄せる男性に告白をするのだが、そのセリフや動きはすべてアドリブ。本気なのか演技なのかわからない、刺激的なオーディションが展開する。また、「ABEMAプレミアム」では“同棲ハウス”での夜をとらえた限定動画も見ることができる。