タレントの井手上漠(いでがみ・ばく)が6月1日に自身のInstagramを更新。ジェンダー平等の実現に向けての思いを語り、反響を呼んでいる。

井手上は、第31回ジュノン・スーパーボーイコンテストにてDDセルフプロデュース賞を受賞。その中性的な容姿から、“可愛すぎるジュノンボーイ”として注目を集めた。

この日は「私が大切だと思うこと」とはじめ、「今の大人たちが子供たちにどう伝えるか、今の子供達がジェンダーを平等に考えられるようになれば、きっと今の子供たちが大人になった時、次の子供達もきっとジェンダーに偏見もなくもっと明るい未来になるでしょう。そうやって時代を少しずつ変えていくことが大切だと思っています」とつづった。

最後に、自身の活動についても言及し、「私がしていることが小さなことだったとしても、私が死んだ時、その小さなことが世の中に残せたんだって胸が張れるように」と締めくくった。

この投稿には、「本当に立派です」「考え方が素晴らしい」「漠ちゃんには日本を変える力があるよ」「これからも応援してます」など、さまざまなコメントが寄せられている。