11人組グローバルボーイズグループ・JO1のレギュラー番組「JO1 HOUSE」シーズン3の#5が、6月3日に無料動画配信サービス「GYAO!」で配信された。

前回は、大平祥生、鶴房汐恩、木全翔也の3人が“JO1美容部”を結成し、最新の美容や話題の施術などを体験した。

今回は、金城碧海の持ち込み企画“JO1と部”がスタート! “と部”では、金城が部長、はんにゃの金田哲がマネジャーを務め、金城と豆原一成、川尻蓮、川西拓実、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨の8人でダブルダッチに挑戦するという企画だ。

早速今回の顧問の先生、「FLY DIGGERZ」の皆さんをお招きし、さまざまな競技に挑戦していくことに。

まず挑戦するのは、101回を何秒で跳べるかを全員で勝負するというもの。先生からポイントを教えてもらい、縄に入る練習をしていくと、最初に挑戦した川尻を筆頭に、なんと全員未経験なのに一発で成功し、JO1の身体能力の高さを見せつけたが、最後に挑戦した部長の金城だけが残念ながら失敗…。

続いて3回跳んで次の人に変わるという連続跳び練習でも、全員順調に跳んでいくが、残り1人というところで金城が滑って転んでしまい、またしても失敗…。最後にしっかりオチをつけてくれるところはさすが部長だ。

■2チームに分かれて団体戦ダブルスで勝負!

その後もさまざまな練習を行い、コツをつかんだ後は、いよいよスピード競技に挑戦! 抽選の結果、最初に挑戦するメンバーは部長の金城に決まった。

「任せてください!」と気合十分の金城は全力で101回を跳び終え、なかなかの好タイムを出したように思えたが、なんとマネジャーの金田がタイムを計り忘れるというアクシデントが発生!

これには思わず金城も崩れ落ち、メンバーたちも大爆笑! さすがに2回連続で挑戦するのはキツイということで、一番最後に再度挑戦することとなった。

その後も豆原、白岩と続々と挑戦していき、中には素人とは思えない超高速跳びを披露するメンバーも! 果たして、一番早く101回跳べたのは誰なのか?

また與那城、白岩、河野、川尻の「チームおじさん」と、豆原、金城、川西、佐藤の「チーム屯田兵」に分かれて、101秒の間に2人で何回跳べるかという団体戦ダブルスにも挑戦! 気になる勝負の結果は、本編を要チェックだ。

そして次回は、“できたらいいな部”がスタート! 川西の「巨大シャボン玉の中に入りたい!」という夢をかなえるため、巨大シャボン玉作りに挑戦! 次回も見逃せない。