浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が映画初主演を務める「胸が鳴るのは君のせい」が6月4日(金)より全国公開される。この度、主人公有馬隼人(浮所飛貴)とヒロイン・篠原つかさ(白石聖)の恋模様のクライマックスを切り取ったTVスポット〜キスしていい?ver.〜が解禁された。

「胸が鳴るのは君のせい」は同名コミックの実写化作品。今回解禁された映像には学校生活をはじめ林間学校や夏祭りなどの高校生活ならではの沢山の青春を通して、片想いから始まる2人の恋が、すれ違いながらも徐々に近づいていく様子がぎゅっと詰め込まれている。ラストには、原作でもファンを悶絶させた有馬の「キスしていい?てか、するから」という名きゅん台詞を浮所が話している姿も。

■「胸が鳴るのは君のせい」あらすじ

転校生の有馬に片思い中のつかさ。親友のように仲のいい2人は周囲からも「絶対に両思い」と囃し立てられ、ついに告白するつかさだったがまさかの玉砕。「これからも友達」として変わらず優しく接してくれる有馬に対し、つかさは変わらず思い続けることを決意するが、クラスメイトのイケメン・長谷部(板垣瑞生)や有馬の元カノ・麻友(原菜乃華)の存在によって徐々に心を揺さぶられていく。そして、恋に前向きになれずにいた有馬も一生懸命に恋をするつかさの姿を見て、自分の本当の気持ちと向き合い始め、それぞれの恋と青春が動き出していく。