6月3日(木)、SEKAI NO OWARIのFukaseが単独で初のバラエティ収録に挑んだ「千鳥のクセがスゴいネタGP」(毎週木曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が放送される。

Fukaseは、6月11日(金)公開の菅田将暉主演の映画「キャラクター」で俳優デビュー。同作の公開に向けて、数多くのPR活動を行っている。これまでFukaseが単独でバラエティ番組に出演することはなく、「千鳥のクセがすごいネタGP」へのスタジオゲストは、今回のPR活動の中でも初のバラエティ収録となり、収録前には非常に緊張した様子を見せていた。

映画「キャラクター」は、菅田演じる、人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家・主人公の山城圭吾が、Fukase演じる天才的な殺人鬼・両角と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を描いたダークエンターテインメントとなっている。今回、アーティストとして多くの人を魅了してきたFukaseが俳優として、全てが謎に包まれる両角を独特の存在感と美しさで熱演する。さらには、小栗旬、高畑充希、中村獅童らも出演する。

■映画「キャラクター」作品概要

複写トレースされた「絶対悪」2人の共作、それは連続殺人事件漫画家として売れることを夢見る山城は、高い画力があるにも関わらず、リアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。

ある日、スケッチに出かけた先で惨殺事件に遭遇、しかも犯人を目撃してしまう。事件の第1発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。それどころか自分だけが知っている犯人を基に殺人鬼の主人公“ダガー”を生み出し、サスペンス漫画「34(さんじゅうし)」を描き始めたところ、漫画は異例の大ヒット。瞬く間に売れっ子漫画家となった山城は、恋人の夏美(高畑)とも結婚し、順風満帆な生活を手に入れた。

しかし、「34」を模したような事件が続き、刑事の清田俊介(小栗)や真壁孝太(中村)から目をつけられる山城。そんな中、1人の男が「両角って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから」と、山城の前に姿を現した。