歌手で女優の大原櫻子が6月3日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、かねてより親交の深い元乃木坂46・白石麻衣と仲良くなったきっかけについて語った。

「大原櫻子のターニングポイント作品〜白石麻衣や佐藤健らとの秘話とともに〜」と題して公開された動画で大原は、白石とあるテレビ番組で初めて面識を持ったと明かした。

その後、「NHK紅白歌合戦」で再会した大原と白石。大原は「会場でちょっとした乾杯がありまして」としたうえで、「どうしても連絡先が知りたいと思って。割りばしが入ってる袋に携帯番号を書いて、くるくるにしてこっそり渡したんです」と振り返った。

その理由について、大原は「やっぱりアイドルの方だから、女の子同士でも、マネージャーさんの目が光っちゃうかなと思って。『麻衣ちゃん、はい、パス!』みたいな感じで渡して(笑)」と説明。

その後、白石から連絡が来た際に、大原が「マネージャーさんが厳しいかなと思ってこっそり渡しちゃった」と伝えると、白石は「え、全然大丈夫だよ」とあっけらかんとしていたようだ。

当時を回想して大原は「『何だったんだ、あの作戦は!』と思って(笑)」と苦笑いしつつ、「でも、それをきっかけに連絡を取るようになって、仲良くなりました」と話していた。