高木ブーと仲本工事が、6月11日(金)放送の「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SEASON5」(毎週金曜夜8:00ー8:54、テレビ東京系ほか)の第7話にゲスト出演する。

同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」通称ゼロ係を舞台に、究極のKY刑事・冬彦(小泉孝太郎)と、口の悪いベテラン刑事・寅三(松下由樹)らが、さまざまな事件に立ち向かう物語。6月4日(金)放送第6話はプロレスの試合中レスラーが毒死する事件を、6月11日(金)放送第7話では高校で発生した立てこもり事件の解決に挑む。

「SECOND SEASON」では、加藤茶演じる居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉の友人役として高木が出演し、「THIRD SEASON」では、仲本が登場しドラマの中で“タライ落とし”に挑戦。そして「SEASON4」では、加藤、高木、仲本と3人そろって出演した。 今回も春吉に連れられ、なんでも相談室を訪れた高木ビー(高木)と仲本工一(仲本)は、 「リモート飲み会のやり方を教えてほしい」と相談。元警視庁サイバー課に所属していた、文平(戸塚純貴)がこの悩みに応える。

加藤は「三人集まると“ドリフ”て感じがするね。僕も80歳間近だけど、元気なのは仕事をできていることもあると思う。元気でいる間に三人でなんでもいいからやりたいね。三人でいると、視聴者の方も五人だったドリフターズが思い浮かぶんじゃないかなって。ゼロ係はこの先も続くと思うし、春吉のシーンも事件と関係なく遊べて楽しいので続いてほしいね」とコメントを寄せた。