6月3日に放送された「VS魂」(フジテレビ系)に、「水谷千重子 50周年記念公演」(6月4日〜13日 東京・明治座にて上演)で共演している生駒里奈、シソンヌ(じろう、長谷川忍)、武田真治、八公太郎、ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)、水谷千重子がゲスト出演。助っ人の山崎育三郎、山崎弘也(アンタッチャブル)を加えた魂チームと対戦した。

今回は、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)の憧れである、山崎が助っ人として参戦したため、浮所は興奮と緊張で終始落ち着かない様子。相葉雅紀に「浮所はねぇ、憧れの育三郎さんと一緒にできるから、もうテンション上がってるでしょ!」とふられても、「上がってます!…盛り上がってます!」とトークが続かなかった。

2人1組になってブロックをゴールへ運ぶ“グラグラデリバー”でも浮所は、ペアを組んだ育三郎と目が合うや、「きゃー!」「マジでイケメン」と赤くなった頬をおさえるほどのときめきようだったが、ゲーム中は本領を発揮してきっちり得点を重ねて見事勝利。「愛が結ばれました!」と満面の笑みを見せた。


SNS上では、正解を知るインサイダーを質疑応答から敵チームが推理する“キキトリ魂”で見せた、岸優太(King & Prince)の天然ぶりが話題に。

岸に配られたのは、受け取った者がインサイダー役を務めることになる正解が記されたカード。見破り役の近藤は「『これ、なんだろう』っていう顔をしたんですよ(笑)」とあっさり看破しつつ、「あまりにもわかりやすいから演技だろう」と深読みしたところ、インサイダーはやはり岸という結果だった。

「そんなわけないだろう、が岸くんなの!(笑)」と勝ち誇る風間俊介の言葉に、SNS上には「かざぽん、その通り!」「風間くん、めっちゃ自慢げ(笑)」「とっても素直でいつも一生懸命な天然岸くん、ホント最高」と盛り上がる声が相次いだ。