7月4日(日)に、劇団☆新感線の2018年の舞台作品「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」(昼2:00-5:24、BS-TBS/BS-TBS 4K)が放送されることが決定した。

劇団☆新感線の「髑髏城の七人」は、1990年の初演以来7年ごとに上演されてきた作品。脚本を中島かずき、演出をいのうえひでのりが担当。各作品に登場する、小栗旬、山本耕史、阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一といった豪華キャストに加え、日本初の客席が360°回転する劇場・IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として上演されたことでも話題を集めた。

「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」は、2017年3月から2018年5月にロングラン上演された、花・鳥・風・月(上弦の月・下弦の月)・極と銘打った5シーズン6作品のラストを飾る作品。同作では物語を一新し、主演を天海祐希が務め、劇団☆新感線の 看板俳優・古田新太が迎え撃つ。「髑髏城の七人」でありながら、他シリーズでは主要人物の捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつ の「髑髏城の七人」”である。