6月5日(土)にハライチ、村山輝星、長嶋一茂、堀内健(ネプチューン)、トラウデン直美が世界8カ所のリポーターとのリモート中継で世界の“今”を楽しく学ぶ「世界イマキュン☆アカデミー」(夜9:55-10:55、テレビ朝日系)が放送される。

新型コロナウイルスの影響を受けて世界はどう変化しているかを知るため、番組ではハワイ、韓国、台湾、アメリカ、イギリス、アイスランド、ブラジル、ケニアのリポーターとリモート中継を実施。

ハライチら出演者は「“イマ”聞いてみたいこと」「見せてほしい“キュン”とする景色」などを各国のリポーターに直撃し、最新情報や現地の生の声を聞きながら、日本との違いや現状を学んでいく。

個性的な現地のリポーターたちは、最初にマスクやワクチン接種の状況、withコロナ時代における人々のライフスタイルの変化など、各国の最新情報を紹介。

コロナの抑え込みに成功したものの、再び新規感染者数が拡大してしまった台湾、日本と同じく今も厳しい状況の韓国をはじめ、感染者が大幅に減少し、マスクなしで外出OKとなったことでアメリカ本土からの観光客が増加したハワイ、ワクチン接種が進むアメリカなど、各国の現状や対策を知ることでコロナの出口を探る。

また、長嶋はこれまで年間100日以上ハワイに行っていたほどのハワイ好きとして知られるが、そんな長嶋に現地リポーターのミッシェルが長嶋の大好きなハンバーガーショップの状況などを報告。

さらに、ジップラインやシュノーケリングなど、現在増加中のアメリカ本土からの観光客に人気のアクティビティーの紹介や、日本人観光客とアメリカ人観光客の違いを専門家が分析するなど、経済や文化の違いに関する情報も満載。トラウデンが「行ってみたい!」と感動したアイスランドからは、氷河や火山、温泉など、大自然が生み出した絶景をリポートする。

韓国のリポートを担当するソヨンは、世界的に有名なYouTuberで、今回が日本のテレビ初登場。韓国語の「食べる」と「放送」を合わせた「モッパン」という“食べる”姿をひたすら見せるジャンルで、登録者数570万人超え、総再生回数8億回を誇るソヨンが、「巨大タラバガニ 超激辛バージョン」のモッパンを生中継する他、なぜ今「モッパン」が世界中でブームになっているのかについて専門家が解説する。

■出演者コメント

澤部佑(ハライチ):一茂さんと堀内さんがいらっしゃったので…すごくゴチャゴチャしています(笑)。とはいえ、各国のコロナの現状を学ぶこともできますし、それだけでなく今その国ではやっていることなど、楽しい話題もお届けできる、いろいろな情報が詰まった番組だと思います。

岩井勇気(ハライチ):この番組は輝星ちゃんがカワイイということに尽きますね。僕、こんなにかわいい子を見たことがないんですよ! ということで、僕的な見どころは輝星ちゃんです(笑)。

村山輝星:今回の収録では、世界中のいろいろな人たちと同時につながることができて、元気をもらえました! とても楽しかったです。

長嶋一茂:世界の情勢をすごくソフトに紹介しているので、分かりやすく学ぶことができました。また、他国と比較することによって日本はどうあるべきかというような問題提起もありますし、認識が変わった部分など、自分なりのビジョンとして、これからの指標や期待が見えてくるものがありました。すごくためになる番組というか、「報道ステーション」の次に真面目な番組というイメージでした(笑)。

堀内健(ネプチューン):リモートで世界と同時につながったのが楽しかったですね。時間も景色も違って、面白かったです。躍動感があっていい番組だと思います。あと、僕はとても輝星ちゃんにも会いたかったので、今回ご一緒できてうれしかったです。

トラウデン直美:世界8カ所と同時にリモートでつなぐというのが、今の状況ならではだなと思いましたし、ニュースなどでは見ることのできない現地の人の声を聞くことができました。新しい情報や現地の方の温度感が、皆さんにも伝わるんじゃないかと思いました。何より私は「旅行したいな」という気分になったので、皆さんも「コロナが終息したらどこに行こうかな?」と考えながら楽しんでいただければと思います。