6月6日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、3・4期生を中心に「27thシングル『ごめんねFingers crossed』ヒット祈願」が行なわれ、早川聖来が号泣する場面が見られた。

これまで先輩たちがやってきた過酷系ヒット祈願を後輩たちにも経験してもらい、グループの底上げにつなげる「ヒット祈願アップデート」に挑戦するこの企画。

今回は、3期生の久保史緒里、岩本蓮加と4期生の早川聖来が、1期生の秋元真夏が8年前の5thシングル「君の名は希望」で行った、上空4000mからスカイダイビングし、大ヒットゾーン(約7m×約7m)に3人のうち1人でも着地できればヒット祈願成功となる「大ヒットに着地しろ!!高度4000mダイビング」にチャレンジした。

中でも早川は、出発前に「正直怖いです。(高いところは)大の苦手です。スカイツリーに昔登った時は、高さが怖くて気持ち悪くなっちゃってすぐ降りたんです」と心境を語り、飛行機の中でも顔面蒼白で「怖い!本当は飛行機も怖いのに」と悲鳴を上げていた。

いざダイビングが始まると、久保は大ヒットゾーンの1m手前に着地し失敗。岩本も手前に着地し失敗。最後の早川は、上空で号泣しながら「あ〜早川家の皆さん、飛んでます。乃木坂46の皆さん、飛んでます」とメッセージを残すも手前に着地。だが一緒に飛んでいるインストラクターが、着地地点から早川ごと歩いて大ヒットゾーンにIN。疑惑が残る形だが見事に成功となった。

スタジオではMCの設楽統(バナナマン)が、過去のスカイダイビング企画では飛ぶメンバーを決めるだけで放送1回分を使い、翌週もかなり引っ張って飛んだのに対し、今回はいきなり3人が飛んだことに驚き、日村勇紀(バナナマン)も「しかも早いよね。飛ぶまでの編集」とVTRの内容に驚いていた。

これには飛んだ3人からも「そう!ホントに!」と声があがり、早川に至っては「もっと葛藤があったのに…、なんか全然、軽々しく飛んだようにみえる…」と不満をぶつけ、笑いを誘っていた。

次回の「乃木坂工事中」は6月13日(日)深夜0:00より、「27thシングルヒット祈願!先輩を超えろ!ヒット祈願アップデート!」の後半戦を放送予定。