ABEMAのオリジナル恋愛番組シリーズ最新作「恋愛ドラマな恋がしたい〜KISS or kiss〜」(毎週土曜夜11:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の第6話「ここから先は、本気のセリフ【告白オーディション】」が6月5日に放送された。女性メンバーが気になる男性メンバーに自分の言葉で思いを伝える中間告白で、2人の俳優から思いを寄せられる“ののか”こと久保乃々花の決断に興奮の声が上がった。(以下、ネタバレがあります)


「恋愛ドラマな恋がしたい」は、若手俳優が毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける人気恋愛番組シリーズ。主役を演じられるのは、各回オーディションで選ばれた1組だけ。メンバーは役を勝ち取るため、キスシーンの稽古を重ねていく。

女性は、元AKB48メンバーの飯野雅(みやび)、本格的な演技初挑戦というモデル・久保乃々花(ののか)、女優でモデルの谷本琳音(りおん)、「ウルトラマンタイガ」でヒロイン役を務めた女優・吉永アユリ。男性は、話題作に出演する俳優・モデルの樫尾篤紀(あつき)、映画主演経験もある俳優・木田佳介(ケイスケ)、最年少20歳の俳優・京典和玖(わく)、モデルの藤林泰也(やす)、という顔ぶれ。

■女性メンバーがアドリブでガチ告白!

第6話では、4本目のドラマのオーディションが行われた。実はこれが、オーディションであると同時にメンバー自身の現時点での思いを確認する“中間告白”でもあるという。今シーズンからの新ルールだ。

台本を渡された段階でペア決めをするいつものオーディションとは違い、オーディション開始直前に女性が思いを伝えたい男性を相手役に指名。女性がハグとセリフで男性に思いを伝えるという筋書きで、女性からの告白のセリフは台本上、空白になっている。つまり告白のセリフは、演じるメンバーによる“アドリブ”で行われる。

スタジオ陣も、女性メンバーが誰を指名するか固唾を飲んで見守った。なかでも注目を集めたのが、ののか。わくとの相思相愛ぶりで視聴者からも“わくののペア”と人気を集めていたが、その関係が回を追うごとに少しずつ変化。やすがののかへの好意を積極的にアピールし始めたことや、わくとアユリのペアが主演を勝ち取り激しいキスを演じたことが重なり、2人の間には距離ができたように見えていた。

スタジオ陣がヤキモキする中、ののかが選んだのは、わくだった。前日に「即決めたけど、これでいいのかなっていうのもある」と話していたののか。オーディションで「気づいたらいつもそばに、わっくんがいた。私が今好きなのは、わっくんです」とまっすぐに思いを伝えると、スタジオ陣も「もうカロリー消費がすごいよ!」(夏菜)、「これが即決だったんだぁ」(堀未央奈)と大興奮! ドラマチックな展開に、視聴者からも「わくのの最高!」「嬉しそうなわっくん可愛すぎた」「わくのの推しで良かった〜!」の声が上がった。

■「今の、友情のギューだったね…」

残る3人の女性メンバーも、それぞれに本気の告白を見せた。前日に「本当に面と向かって好きな人に告白するっていうのが初めてだから、身構えちゃう」と戸惑いの表情を浮かべていたアユリは、ケイスケを指名。

「ケイスケともっと話したいと思ったし、ケイスケのこともっと知りたいと思ったし、ケイスケともっと一緒にいたいと思った」とケイスケに抱きついたアユリ。形式上は演技だが、言葉と気持ちはアユリ自身のもの。ケイスケも「ありがと」とハグで応えたが、その様子にスタジオでは「今の、友情のギューだったね…」「本当なの?演技なの?どっち?」の声が上がった。

みやびは、第1話でともに同棲ハウスに入居してから一途に思い続けるやすを指名。あつきに思いが届かず切ない涙を流したりおんは、傷心を癒してくれたケイスケを呼び出した。アユリとのオーディションとは違う演技を見せたケイスケの包容力に、スタジオ陣も「こういう男好きになったらヤバいよ〜」(あ〜ちゃん)と大盛り上がり!視聴者からも「ケイスケかぶりは予想外だった」「ケイスケの今後の矢印が気になる」と反響が寄せられた。



オーディションの結果は、6月12日(土)の第7話で明かされる。主演を勝ち取ったペアだけが本番撮影に挑めるが、予告では演技指導・澤田育子が「ドラマの台本にはまだ続きがあります。女性からの告白に対する、男性からの返答です」と明かす場面も…。「ABEMAプレミアム」では、選ばれたペアが撮影したドラマ本編と“同棲ハウス”での夜をとらえた限定動画も見ることができる。