6月8日(火)放送の「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)のテーマは、「早咲き 20代VS下積み長い苦労人」。早咲き代表として後藤拓実(四千頭身)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、生見愛瑠、濱田龍臣、みちょぱこと池田美優、仲野太賀が、苦労人代表として朝日奈央、おいでやすこが、大久保佳代子(オアシズ)、桂宮治、島津亜矢が登場する。

トークテーマ「なかなか理解してもらえない私の苦労」では、“ズバズバ言うキャラ”だと思われている大久保が、トークのために「女性の嫌な部分ばかり探している」と告白。

島津や朝日も「力関係で」「私何やってんのって思う」と、本意ではない仕事を引き受けていることを明かすと、みちょぱは「生きていくために嫌なことするなら死にたい」とキッパリ。「適している人がやるべき」と、「スッピン」などNGにしている仕事を明かす。

前回出演時にトークが不発だった仲野は、早くから活躍しているものの「ジェラシーがないわけじゃない」と、オーディションにまつわるトークでリベンジ。

かつて満を持して受けたオーディションで、同じオーディションを受けていた親友・菅田将暉から告げられことでショックを受けたという。しかし、この渾身のトークに明石家さんまは「よくそんな話したな」と厳しい一言。「どうやったらうまくできるんだ!」と仲野が心の叫びをぶちまける。


初登場の落語家・桂宮治は緊張した面持ちで臨むも、後藤拓実の“やる気のなさそう”な態度にビックリ。後藤から「楽に楽に」とアドバイスされてしまう。その甲斐あってかトークでは、同期の人気講談師・神田伯山に、昔調子に乗って言ってしまった一言を後悔。

生見愛瑠はかつて“謎の5人組グループ”で歌手デビューしたことを告白。「今日からあなたは“花椿”と言われた」という話に明石家さんまは興味津々。さらに聞き出すと、“昇竜”などメンバーたちの不思議な名前、「おいおいおい」で始まる謎の歌詞、曲のタイトルがなぜか「KIMURASAN」と、聞けば聞くほどスタジオ中が爆笑となる。

歌唱力が評判の島津亜矢は、「産声が大きかった」という理由で、幼少期から母親に演歌の特訓をさせらたエピソードを披露。また、すぐ緊張してしまう性格のため、「持っていると落ち着く」という物を着物の帯から突然取り出しさんまはビックリ。「放送できません!」とさんまのほうが慌ててしまう。