ABEMAオリジナル恋愛番組「隣の恋は青く見える」(毎週日曜夜10:00より、ABEMA SPECIALチャンネル)で、姉妹でストーリーテラーを務める高橋メアリージュンと高橋ユウに、6月6日に放送された第5話の収録後、今回のまさかの展開“復縁”についてお話をうかがった。

「隣の恋は青く見える」は、パートナーへの不満や悩みを抱えている4組のカップルが、おたがい同意の上で“お試し破局”を行い、フリーの状態で男女8名がひとつ屋根の下、10日間の共同生活し、そのなかで巻き起こる予測不可能な展開を経て、パートナーへの気持ちを再認識し、交際を継続するのか、それとも新しい恋に進むのかを最終決断する恋愛番組だ。

第5話では、共同生活の舞台が長野・白馬から沖縄・宮古島に移動した。しかし、そこにいるのは3組のカップルだけだった。「婚期すれ違いカップル」の32歳会社経営者のユウスケと、35歳インフルエンサーのマキコは、白馬でリタイアを決意し、復縁という結果を選択した。また、宮古島に到着した6人は、男女に別れ、男子会と女子会となり、そのなかでそれぞれの本音が語られた。6月13日(日)の放送で、宮古島での共同生活はいよいよ大詰めとなる。

第5話の収録後、女優のメアリージュンと、K-1ファイターの卜部弘嵩(うらべひろたか)選手を夫に持ち、一児の母でもあるユウから、本番組で描かれた、ユウスケとマキコのように「元カレと復縁した経験はありますか?」とたずねてみた。

■高橋ユウコメント

今回のように、復縁した経験はないですね。この先がないと思ったから、お別れを決断したと思います。「隣の恋は青く見える」に出演しているユウスケさんとマキコさんは、“お試し破局”だったから、そして共同生活の場所で、ともに過ごしていたから戻れたのかな、と思いますね。

■高橋メアリージュンコメント

私も、復縁はないですね。ただ、破局ではなく、“距離を置く”という選択をしたことはあります。距離を置くことで、おたがいの良さに気付いて、戻るという経験はありますね。