6月13日(日)放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(夜11:00-11:55ほか、テレビ朝日系)に、King Gnuの常田大希と勢喜遊が初登場し、東京事変を特集。東京事変とプライベートでも交流があるという二人が、東京事変のメンバーにそっくりな“謎の5人”と共に、圧倒的な才能、唯一無二の存在感を放ち続ける東京事変の魅力を掘り下げていく。

同番組は、表舞台に立つアーティストから音楽プロデューサーら裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引するゲストが毎週登場し、今さら人には聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックなど“マニアックな知識”までを掘り下げる音楽番組。

いつもは関ジャニ∞・村上信五がMCを務めているが、今回その席には村上がおらず、謎の女性の姿が。椎名林檎にそっくりな“別人”が番組を進行する異色回となる。

■King Gnu・常田大希&勢喜遊が東京事変を深堀り

常田と勢喜は“東京事変の語り部”として出演。関ジャニ∞・丸山隆平、音楽プロデューサー・本間昭光、ゲスの極み乙女。・ちゃんMARIと共に、東京事変愛をプロ目線で語り尽くす。

語り部たちは「これぞ東京事変!」という曲をセレクト&解説する他、「東京事変メンバーのここにシビれた!」と題し、各メンバーの持ち味を細かく分析する。

さらには、東京事変の楽曲や歌詞作り、アルバム制作のこだわり、ライブの演奏と音源のミックスのバランスの違いなど、プロならではの疑問を切り口に、東京事変を徹底的に“解体”。音楽面はもちろん、プライベートにまでおよぶマル秘裏エピソードが続々と明らかになる。

さらに、King Gnuの二人にも東京事変との共通点や相違点、東京事変から受けた影響、自身のアルバム制作でのこだわりなどを直撃する。