恵比寿マスカッツの冠バラエティー番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMAプレミアム)の#9が6月4日より配信。今回は、辰巳シーナがK-1ファイターの村越優汰選手に“ハニートラップ”を仕掛けた。

同番組は、芸能界のスキャンダルを未然に防ぐべく、プロの“ハニトラ集団”である恵比寿マスカッツのメンバーが芸能人たちにハニートラップを仕掛け危機感をあおる“ハニートラップドッキリバラエティー”。現在配信中の#9では、 “LINE交換”、“バックハグ2ショット”、“添い寝2ショット”の3ラウンド制で企画を実行。今回も“お試し”メインMCの藤原亜紀乃とともに、スタジオでは黒沢美怜、架乃ゆら、松本ゆん、広瀬りおなが“ハニートラップドッキリ”を見届けた。ゲストとしてK-1ファイターの城戸康裕選手、MCとしてオアシズの大久保佳代子と光浦靖子も勝負の行方を見守った。

■“暗闇に光る小悪魔” 辰巳シーナvs. 村越優汰選手!

今回のターゲットは、第2代K-1WORLD GPフェザー級王者・村越優汰選手。そのイケメンっぷりに、スタジオの女性陣は全員が高評価。彼について城戸選手は「スペックは高いがモテない」「簡単に落ちる選手」と力強く宣言する。

架乃も「イケメンだしチャンピオンだし欠点がないように見えるんですけど、そういう人がどうやって引っかかるんだろう」とコメント。1年半ぶりのスタジオ登場という黒沢は話を振られるもトラップが始まるタイミングとなり「しゃべらせてよ!」と“半ギレ芸”を見せる懐かしい一幕もあった。

仕掛け人の辰巳シーナは、「こぼれ落ちそう」とスタジオメンバー騒然の水着姿で登場する。そんな辰巳からのアピールを受け、村越選手は冒頭から笑顔全開に。

さらに辰巳は「腕触っていいですか?」と腕と胸にボディタッチ。そして「三日月蹴り、やってほしいです」とのリクエストも。さらにクリンチをお願いするも、ただのハグのような状態になり2人は盛り上がる。スタジオからの指令でセクシーな水飲みも披露しさらなる誘惑を続け、好きな話題などでトークが弾み、辰巳は“LINE交換トラップ”に成功した。


待機場所のホテルの一室で2人きりになると、辰巳は村越選手の肩に頭を乗せたり、バックハグ2ショットに持ち込んだり、手をつなぎながら駆け足でベッドのあるスペースへ移動したりとラブラブな状態に。順調にトラップをこなしていく辰巳に、見守るオアシズの2人も「早い!」「秒殺!」と目を見開くほど驚くハイペースな展開で、村越選手を落としてしまう結果となった。