比嘉愛未が主演を務めるドラマ「推しの王子様」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※7月スタート)に、白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこ、谷恭輔、藤原大祐が出演することが決定。全員が比嘉とは初共演となる。そして今回、それぞれが演じるキャラクターについても明らかとなった。

同ドラマは、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意した日高泉美(比嘉)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくドラマ・オリジナルストーリー。

■古河杏奈(ふるかわ・あんな)役―白石聖

「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生。泉美と同じく乙女ゲームが大好き。特に「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンで、泉美に憧れてやまない。女子力は非常に高く、航とは高校時代の同級生で、ひそかに好意を寄せている。

■渡辺芽衣(わたなべ・めい)役―徳永えり

「ペガサス・インク」のデザイナーで、2.5次元俳優が“推し”の芽衣。デザイナーとしての腕は優秀だが、繊細で感情が表に出やすく、“推し”の俳優に何かあった時などは号泣してしまうことも。

■有栖川遼(ありすがわ・りょう)役―瀬戸利樹

「ペガサス・インク」のプランナー。実直で裏表がない反面、つい物言いがストレートになることが多く、航とぶつかることもしばしば。また、歴史好きで、休日は城巡りをしている。

■小原マリ(おばら・まり)役―佐野ひなこ

「ペガサス・インク」のデザイナーで、女性アイドルの「26時のマスカレイド」にハマっているマリ。「ペガサス・インク」唯一の既婚者であり、しっかり者でいつも朗らかなマリは、「ペガサス・インク」の頼れる姉貴的な存在。

■織野洋一郎(おりの・よういちろう)役―谷恭輔

「ペガサス・インク」のエンジニアで、どんなトラブルがあっても常に冷静沈着。謙虚で場の空気を読むこともうまく、織野がいることが周囲の潤滑油になっていることがある。また、編み物好き男子でもある。

■藤井蓮(ふじい・れん)役―藤原大祐

泉美の家の近くにある中華料理店でアルバイトをしている。また、無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動中。

■白石聖コメント

この役をいただいたとき、私の得意分野でもある乙女ゲーム題材の作品がついにきた!と、とてもうれしく思いました。私も杏奈と同じく、“推し”のおかげで頑張れるだとか、そういった気持ちに共感できるのですが、そこにリアルな恋愛が関わったときにどうなるのかがとても楽しみです。杏奈を生きる上で、何事にも一生懸命な真っすぐさを大切にしたいと思います。

■徳永えりコメント

芽衣は2.5次元好きで“推し”の舞台に通いつめるほどの情熱の持ち主です。大好きなものを大事にするこの役を、楽しく演じられたらいいなと思っております。また「ペガサス・インク」の社員は、みんな個性豊かな人ばかりなので、互いの好みを尊重し合いながらも、働くことの楽しさが伝わればうれしいです。

■瀬戸利樹コメント

小さい頃から時間を忘れて熱中してしまうほどのゲーム好きなので、今回ゲームのプランナーである有栖川役のお話をいただいた時は本当にうれしかったです! ドラマの中ではありますが、同じ目標を持った仲間たちと新しいゲームを開発できることに今からワクワクしています。また、有栖川はムードメーカーでもあるので、自分自身の明るい性格を最大限に生かしていきたいと思っています。精いっぱい頑張りますので、楽しみにしていてください!

■佐野ひなこコメント

私が演じさせていただくマリは、ニジマスを応援しているアイドルオタクなんです。ゲームを始め、自分自身もオタク気質なところがあり親和性を感じていて、とてもワクワクしています。私は、好きなことに対しては徹底的に貪欲に追求する一面があるので、そういったところを役作りに生かしていきたいと思います。

そして、マリは既婚者で子供がいる設定です。自分にはまだ経験した事がない役所にドキドキしていますが、家庭がありながらも好きなお仕事を続けていることが素敵な女性だなと思うので、そういったところも見てもらえるよう頑張りたいと思います!

■谷恭輔コメント

織野を演じる上で編み物を始めたのですが、今やそれが楽しくて楽しくて家でも気がつけば時間を忘れてやっています。自分自身あまり趣味がない人間ですが、何かの沼にハマる気持ちが分かった気がして、この作品で織野を演じるのがより一層楽しみになりました! 

趣味はその人の人格や生活リズムにも影響すると思います。織野がハマっている編み物という沼を手かがりにこの作品の沼にハマっていくことを楽しみにしています!

■藤原大祐コメント

中華料理屋でバイトをしている18歳の男の子、藤井蓮を演じさせていただきます。蓮に関しては限定的な情報があまりなく非常に自由度が高いので、演じるのがとても楽しみです。男女の恋模様や会社でのお話に直接的に関わらない役だからこそ、この作品のスパイスとなって、アクセントを与えられるように頑張ります。また、彼が夢に向かって走り続ける姿にも注目していただければ幸いです。

■編成企画・狩野雄太(フジテレビ編成部)コメント
杏奈は一生懸命、夢に向かって頑張る女性で、航には片思いをしているのですが、白石さんが持つ奥に秘めた芯の強さ、愛らしさで演じていただきたいと思い、ご出演をお願い致しました。

芽衣は、好きな事に真っすぐで、そのために人生を全力で生きている女性なのですが、徳永さんの透明感、そして確かな表現力で命を吹き込んでいただけてうれしく思っております。

有栖川は航と光井との関係性において重要な影響を及ぼす人物で、物語が進むにつれて切ない出来事がたくさん訪れます。瀬戸さんの誠実さ、優しさで演じていただきたいと思いご出演をお願い致しました。

マリは登場人物の中で唯一、家庭を持っている人物です。「知ってるワイフ」でもご一緒させていただいた、佐野さんが母親でもある役を演じて下さるのが楽しみです! 織野はこのチームの中の潤滑油的な存在だと思います。谷さんが編み物にハマっていただけているので、素晴らしい表現をしていただけると確信しております。

蓮くんはアルバイトをしながら夢に向かって頑張っている青年です。藤原さんのひたむきさ、フレッシュさで蓮を見てみたいと思いご出演をお願い致しました。とても個性豊かなキャスト陣にご出演していただけることになりましたので、ぜひご注目いただけましたら幸いです。