6月9日、浅川梨奈と飯島寛騎がW主演を務めるHuluオリジナル「悪魔とラブソング」配信記念イベントが都内で行われ、主題歌を担当する次世代ガールズユニット・FAKYが、キャストの浅川、飯島、奥野壮、小野花梨、吉田志織と共に登壇した。

FAKYは、Hina、Mikako、Akina、Lil’ Fang、Takiの5人編成で、「CANDY」「Surrender」をはじめ、多くのヒット曲を生み出しているユニット。「悪魔とラブソング」の主題歌となる「Take my hand」は6月16日(水)に配信されることが決定している。

Lil’ Fangは「もともと原作のファンだったので、メチャクチャうれしいです。大好きな作品に音楽で携われるのがすごくうれしいのと同時に、プレッシャーもありました。でも、作品をよりすてきにできる作品にしたいという思いを込めて作りました」と主題歌「Take my hand」を紹介し、配信に先駆けて、生パフォーマンスを初披露。

パフォーマンス後、浅川は「言葉にならないというか、パフォーマンスがすごくて圧巻でした」と言えば、飯島も「すごく作品に合った曲で、すごくセクシーで、鳥肌が止まりませんでした!」と間近で見て、聴いた主題歌に対する感動をFAKYのメンバーに伝えた。

奥野も「最初に聴いた時、バッチリ作品に合ってるなって思って、『これだ!』って思いました。今日、生で聴けてよかったです」と感想を伝え、吉田も「はかない感じから始まるんだけど、徐々に背中を押してくれて、明るく、強くなっていくような曲だと思いました。すごく好きです!」と楽曲の魅力を具体的に表現。

小野は「歌が本当にお上手で。カラオケがうまい友達はいっぱいいるんですけど、やっぱりレベルが違いました!圧巻でした(笑)」と答え、会場の空気を和ませた。

完成したドラマの感想をHinaが「音楽と仲間との絆がすごく大きなテーマだと思うんですけど、私たちFAKYもグループで活動していて、一人ではできないことが多いので、たくさん感情移入して、音楽って素晴らしい、仲間って素晴らしいって思いました」と伝え、最後にLil’ Fangが「本当にすてきな作品に携われて、すごく光栄に思っています。この作品を通して、また私たち自身も、私たちの絆や人とのつながりというものをとても考える機会を頂きました」と思いを伝えた。

Huluオリジナル「悪魔とラブソング」は、6月19日(土)からHuluにて一挙独占配信開始。


◆取材・文・撮影=田中隆信