HiHi Jetsの井上瑞稀、高橋優斗、作間龍斗がトリプル主演を務めるドラマ「DIVE!!」(毎週水曜深夜0:00-0:40、テレビ東京ほか)の第9話が6月9日に放送された。スランプに陥っていた要一(作間)が再びオリンピックへの熱意を取り戻す姿にファンから感動の声が上がった。(以下、ネタバレがあります)※高橋の「高」は正しくは「はしご高」


■「正々堂々勝ってオリンピックに行きたい」

原作は、森絵都の同名小説。一瞬の競技・高飛込をテーマに高校生アスリートたちの青春を描く。第9話では、代表選考会を待たずにオリンピック代表選手に選ばれた要一が、モヤモヤした思いを抱えていた。

自分がなぜ選ばれたのかをはっきりさせないと、オリンピックで全力を出し切ることなどできない。そう考えた要一は、日水連会長・前原(渡辺裕之)に直接選出理由を聞くことに。自分が実力だけで選ばれたのではないと知ると、「俺は正々堂々勝ってオリンピックに行きたいんです」と内定辞退を申し入れた。

要一の辞退で、オリンピック出場枠が一つ空席に。飛沫(高橋)が「その一枠は俺が手に入れる!絶対負けねえ」と宣言すれば、知季(井上)も「いや、俺が勝ちます」と闘志をむき出しに。聞いていた要一は静かに「残念だけど、お前ら2人には渡さない。俺が、もう一度代表の座をつかむ」と言い放った。

4回転半という新たな目標のもと高飛込みに本気で打ち込み始めた知季。自分の祖父の飛込みを見てふたたび戦いの場に戻ってきた飛沫。そして、コネやルックスといった実力以外の要素も含んだ内定をわざわざ辞退し、実力一本でもう一度オリンピック出場枠に挑む決意を固めた要一。

3人が再び熱い闘志を持って向き合うラストに、視聴者からは感動の声が続々。「3人ともバッチバチにカッコいい!!」「3人のライバル関係、すっごく良い!熱い展開、最高です!」「3人の目つきが変わった瞬間がかっこよすぎた」といった声が上がり、HiHi Jetsのメンバーでもある3人の熱演に「HiHi Jetsの3人とも重なってなんだかグッと来た」「3人ともハマり役!!」の声も飛んだ。6月16日(水)放送の第10話では、3人それぞれが代表選考会に向け、一から厳しいトレーニングを開始する。