乃木坂46が、6月11日放送の田中圭と千葉雄大がMCを務める音楽番組「MUSIC BLOOD」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)にゲストとして登場する。スタジオトークには、齋藤飛鳥、遠藤さくら、梅澤美波、松村沙友理、山下美月、与田祐希、高山一実、秋元真夏が登場し、順風満帆でなかったグループの生い立ちや、先輩と後輩を繋ぐ熱い絆など、等身大の乃木坂46を語る。

乃木坂46は2011年、秋元康のプロデュースによりAKB48の公式ライバルとして誕生。連日、ドラマ、映画、ライブなど多方面で活躍する彼女たちだが、2021年2月に行われた生配信ライブでは、2日間で推定視聴者数72万人を記録するなど、アーティストとしても絶大な人気を誇る。

オープニングトークでは、乃木坂46のメンバーを目の当たりにした田中が「華やかですね〜」と言うと、千葉も「空気が浄化されていますね!」といつもよりテンションが高い二人。田中が番組を見たことがあるかを尋ねると、メンバーからは、「あ、あります…」というあいまいな返事が。それを察した田中は、「うん、すごい嘘くさい(笑)」とバッサリと切り捨てる。

そして話題は、乃木坂46のデビュー当時について。2012年1月、初めてパフォーマンスを披露した乃木坂46だが、高山は「物が飛んできたりとか、ブーイングがあるのを覚悟で挑んでいました」と、過酷なライブの場を告白。

松村は、「終わったあとにみんなで褒め合いました。その後ステージに立つことの怖さから解放されたからか、メンバーみんなで泣きました」と言い、高山も「ライブが終わったら、みんなで褒め合うことはずっとやっていることなのですが、今振り返ってみるとその習慣はこの時に生まれたのかもしれません」と、当時の状況を振り返った。