映画「地獄の花園」(公開中)の「全国再開夜露死苦! ヒット御礼舞台あいさつ」が6月10日に東京都内の劇場で行われ、出演者の永野芽郁、広瀬アリス、菜々緒、遠藤憲一が登場した。

同作品は、バカリズムが脚本を手掛けた日本中のOLが抗争を繰り広げる壮大な物語。普通のOL生活を送る直子(永野)の職場にカリスマヤンキーOL・蘭(広瀬)が中途採用されたことをきっかけに、直子の会社は全国のOLたちから狙われてしまう、というストーリーだ。

舞台あいさつでは、4人が映画館での上映が再開されたことに対する喜びを語る中、「映画館の思い出」の話題に。

永野は「自分が芸能界に入って初めて映画に出演した時、家族でその作品を映画館に見に行って『こんなに大きいスクリーンに自分が映る日が来るんだなぁ』という気持ちと、横で見ているお母さんやお兄ちゃんが緊張しながら一生懸命見てくれている姿がすごく記憶に残っていて、『映画ってすごく特別なんだな』という思いが今でも残っています」と明かす。

一方、広瀬は「小学一年生の時に初めて映画館に親と行って、(作品を)見ていたら初めて乳歯が抜けて、スクリーンの光で逆光の乳歯が…という思い出です」とコメントし、一同を驚かせていた。

また、菜々緒が「デートとかで(映画館に)行った思い出が多いですね」とはにかみながら告白すると、遠藤も「実は俺も初デートで映画館に行ったんですよ。当時付き合っている子と。それをバラエティーで話したら番組が彼女に確認しに行ってくれて、聞いたら『付き合っているつもりはなかった』って言われて…(苦笑)」と、ほろ苦い思い出を披露した。