なにわ男子・西畑大吾主演の配信オリジナルドラマ「『コタローは1人暮らし』スピンオフドラマ 花輪せんせいは半人前!?」の第4話に、三四郎・相田周二が登場することが分かった。同スピンオフドラマは、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信しており、本編では描かれない貴重なエピソードを展開している。相田は、川原瑛都演じるコタローの過去を知る“キーパーソン”玉森伊之助役で登場。

「コタローは1人暮らし」(毎週土曜夜11:30‐0:00、テレビ朝日系)は、累計部数120万部を突破した津村マミの人気コミックを初の映像化。売れない漫画家・狩野進(横山裕)と1人暮らしの訳アリ5歳児・さとうコタロー(川原)、2人を見守る人々の優しい交流を描くハートフル・コメディー。

■「花輪せんせいは半人前!?」第4話あらすじ

花輪せんせいが新生活への期待を膨らませながら、隣室の住人・田丸勇(生瀬勝久)に引っ越しのあいさつをしていると、頼んでいた宅配が到着。配達員・玉森伊之助(相田)が着ていたTシャツを見ると、それはコタローとおそろいのものだった。

「おそろいだ!」と大騒ぎする花輪と田丸に驚きながらも、なぜか玉森はコタローのことを案じている様子。一体、玉森は何者なのか、なぜコタローのことを知っているのか…。すると、玉森が語り始めた過去のできごとに、花輪と田丸は思わずウルウルしてしまう。

■三四郎・相田周二コメント

今回お話をいただいた時、まず「え、なんで!?」と思いました。金髪にしてから少しずつドラマに出させていただくことが増えたのですが、お金をだまし取ったりする役が多かったんです。だから今回も「きっとまたそういう役だろうな」と思っていたら…めちゃくちゃいい役じゃないですか!

大役過ぎて、喜びと驚きが一気に押し寄せてきました。しかもセリフが多い(笑)! これまではひと言、二言ということが多かったのですが、今回はコタロー役の瑛都くんとの2人芝居がほとんどだったので、そのせりふ量が不安でした。

完璧に覚えたと思っていても、現場に来ると家で練習しているのとはワケが違う。緊張もあって全部吹っ飛ぶんですよね…。僕の家でカメラを回してくれたら、すごくじょう舌にせりふが言えると思うんですけど(笑)。

西畑さんは…甘いマスク過ぎやしませんか? そして、いい人なんだろうなと思っていたら、本当に物腰の柔らかいめちゃくちゃいい人でした。合間にたくさんお話ができてうれしかったです。

瑛都くんは、とにかくかわいいですね。しかも天才です! 休憩中も難しそうな本を読んでいました。とんでもなく賢い大人になると思います。ちなみに僕はずっと台本を読んでいました。本を読む余裕はなかったですね(笑)。

そして、生瀬さんともご一緒させていただいたのですが、いろいろと話し掛けてくださって、緊張がほぐれました。「今度ラジオにも呼んでよ」って言ってくださったんですけど、僕らのラジオは深夜3時からなんですよ。申し訳ないなと思って、それを伝えたら「お、おう…いいよ…」とおっしゃっていました(笑)。

このドラマでは、テレビでは見ることのできない、僕がめちゃくちゃしゃべっている姿が登場します。皆さん、ぜひ「この人、こんなにしゃべるんだ!」と驚きながら見てください(笑)。