フジテレビ新人アナウンサーの小山内鈴奈(おさない・れいな)アナ、小室瑛莉子(こむろ・えりこ)アナ、竹俣紅(たけまた・べに)アナ、山本賢太(やまもと・けんた)アナが、6月21日(月)放送の「ネプリーグSP」(夜7:00-9:00、フジテレビ系)でテレビ初出演を果たす。

今回の「ネプリーグSP」は、波瑠、田中圭、岸優太(King & Prince)、岡崎紗絵、北村匠海、EXITの月9「ナイト・ドクター」チーム、大久保佳代子、陣内智則、見取り図、ゆりやんレトリィバァの売れっ子芸人チーム、フジテレビ新人アナウンサーチームによる三つどもえ。

1stステージは、音楽のリズムに合わせて英語の和訳や画像問題をテンポよく答えるゲーム「ノンストップDJ」。ゲームが始まる前は常識クイズに解答するプレッシャーで緊張の面持ちの新人アナ4人だが、元気の良いハキハキとしたあいさつで気合を入れる。

しかし、小室アナが緊張からか珍解答が飛び出し、原田泰造(ネプチューン)から「佐野さん! どうなってるんだよ!?」と天の声をしている佐野瑞樹アナにツッコミが飛ぶ一幕も。

その後、あらゆる分野から出題された問題に一人1文字ずつ解答し、全員で5文字の答えを完成させるゲーム「ハイパーファイブリーグ」、誰もが知る人気J-POPの歌詞の漢字を歌のスピードに合わせて解答していくゲーム「カラ漢リーグ」、さまざまなモノの割合を答えるゲーム「パーセントバルーン」、10個以上正解がある常識問題を制限時間内に答えるゲーム「ハイパーボンバー」と、全5ステージに挑む。

■新人アナウンサー コメント

――収録を終えた心境は?

小山内:昔から見ていた「ネプリーグ」に、同期4人と出演できて、とてもうれしかったです。同期と協力し、正解を出せたときの感動が今でもあります。絆がさらに深まったと思います!

小室:同期4人で楽しく参加できましたが、クイズではいろいろとありました…。収録を終え、少しの後悔と達成感があります。今までは楽しく番組を見ていましたが、出演する側だとすごく緊張すると実感しました(笑)。

竹俣:同期4人で一緒に「ネプリーグ」に出演ができたのでうれしかったです。また、仲間たちと力を合わせてクイズに挑戦することが楽しかったです。

山本:ずっと見ていた番組に出演できたことに、大変喜びを感じています。自分に話を振られたときにどうコメントするかがすごく難しかったのですが、収録はとても楽しかったです。

――今の自分に点数を付けるとしたら100点満点中何点ですか?

小山内:ギリギリ赤点を取る25点です。漢字などの問題はできましたが、フリートークが課題です。もっと自分を出せるようになりたいです。

小室:10点です。反省点ばっかりで…。もっとできたかなと思うと同時に、勉強すべきことがたくさんあることに気が付きました。

竹俣:88点です! すごく楽しみながら収録に参加できましたし、初めてだらけの現場で何事もなく終えることができたことはすごいことだと思います! 2021年フジテレビ新人アナウンサーを知っていただく機会になればうれしいです。

山本:5点です。とにかく頑張ったというところの5点。芸人の皆さんとのやり取りやコメントなど、難しかったです…。

――見ている人へメッセージをお願いします。

小山内:いろいろとハプニングはあったのですが、4人だからこそ収録を楽しむことができました。私たちが楽しいと思っているこの感情を視聴者の皆さんにもお届けできればいいなと思っています。

小室:温かく見守っていただければと思います。これからの伸びしろに期待して下さい!

竹俣:アナウンス研修を終えたばかりの新人アナウンサーが、初めてのお仕事でクイズという難しい分野に挑戦して全力で頑張りました! その頑張りを温かい目でも厳しい目でも構いませんので見ていただければと思います。ぜひ、お見逃しなく!

山本:失敗もありましたが、優しい目で見守っていただければと思います。新人4人全力で挑みました。ご期待下さい!