博多華丸・大吉と千鳥が「全力で遊んで、全力ではしゃぐ!」をテーマにさまざまな企画に挑戦するバラエティー番組「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(毎週火曜夜10:00-10:54※6月15日は夜10:30-11:24、フジテレビ系)。

6月15日(火)の放送では、博多華丸・大吉、千鳥とゲストの津田篤宏(ダイアン)、山内健司(かまいたち)らが、催眠術やメンタリズム、発明などの力を借りてあらゆるジャンルの達人たちに挑む新企画「芸人魔術大戦」を実施。催眠術師の十文字幻斎、メンタリストのマジシャンGO、発明家の藤原麻里菜という3人の“魔術師”を召喚し、彼らの力を借りて勝利を目指す。

■動けなくなる、辛さの痛みを取る…さまざまな魔術で達人に挑む華大・千鳥

最初の「PK対決」には、達人としてサッカー元日本代表の城彰二と、元東京ヴェルディ1969のゴールキーパー高木義成が登場。城との対戦では、キーパーとなった芸人チームがGOに「城のシュートコース」を見破ってもらう作戦。GOが城にいくつか質問し、ボールを蹴る方向を予想する。

さらにキーパー高木との対決では「動けなくなる」催眠術をかけたり、大悟が思わず「ワシに買い取らせてくれ!」と叫んだ“珍”発明品を使ってシュートをしたりと、さまざまな魔術を使って達人チームに挑む。

続く「激辛対決」では、激辛好きの鈴木亜美が登場。“激辛麻婆豆腐”をどちらが先に完食できるかを競う。芸人チームは全員辛いものが苦手とあって、誰もやりたがらない中、博多大吉が渋々挑戦することに。「辛さの痛みを取る」という催眠術をかけられ、パクパクと食べ始める大吉に、一同は驚く。そして、博多華丸も平然と食べ始め、これには鈴木も「やばい!」と焦り始める。

最後の「ポーカーフェース対決」の相手は、瀬下豊(天竺鼠)、高木晋哉(ジョイマン)、西村瑞樹(バイきんぐ)の“自称我慢強い芸人”たち。首から下を隠した3人のうち「トゲトゲ椅子に座っているのは誰か?」をメンタリズムの力を使って見破る。