6月15日(火)夜11:56〜深夜0:53、毎日放送(MBS)にて浜田雅功と“相方”、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなう「ごぶごぶ」が放送。6月8放送回から引き続き、報道番組でスポーツキャスターも務めるサッカー元日本代表でイケメンDFの内田篤人が登場する。

■浜ちゃんの強烈にらみ顔に若手芸人絶叫

そんな後半戦は、「浜田さんの権力を使って人を驚かせてみたい!」という内田篤人がドッキリ仕掛人に人生初挑戦する。ドッキリの内容はアキナ進行のもと、「一般人とリモートにらめっこ」といううその特番収録の設定で3人の若手芸人を一人ずつMBS本社のスタジオに呼び出し、「笑うと負けよあっぷっぷ」の瞬間にモニターが浜田雅功の画に切り替わるというもの。内田は「絶対驚きますよ!」と目を輝かせ自信を見せる。

最初にスタジオへ入ってきたのは、今勢いのあるギャル芸人、エルフ・荒川。一般人とのにらめっこ対決だと思っている荒川だが「変顔苦手なんです…」と不安げで、完全にうその企画を信じ込んでいる様子。そこでアキナから「素人さんやから絶対勝ってほしい!」とあおられ、気合を入れ直す。モニターの前でアキナの掛け声に合わせて変顔を披露すると、画面がすぐに切り替わり、浜田の強烈なにらみ顔が現れ、荒川を絶叫させる。

2人目は、大阪の若手でもナンバーワンのサッカー好き芸人、マルセイユ・津田康平がチャレンジ。津田がサッカーマニアと聞いた浜田は、「じゃあ次はうっちーにいかせよ!」と提案し、内田が驚かせることに。

■ミサイルマン、とんだとばっちり?

続いては、「王道のバラエティーゲームをやってみたい!」という内田のために「ビリビリ小豆つかみ」を用意。リポーターのアキナが「内田さんがやる前に、若手芸人が見本を見せます!」と言うと、すかさず浜田が「見本はミサイルマンにさせたらええやん」と言いだす。前回で出演シーンが終了し、安心しきったミサイルマンの元にアキナが現れ、スタッフが有無を言わさずビリビリマシンを装着し、二人をぼうぜんとさせるのだった。