Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務める7月6日(火)スタートのドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回15分拡大)のポスタービジュアルと場面写真が解禁。そして、LiLiCo、木村祐一、菅原大吉の出演が決定した。

同ドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

今回公開されたポスタービジュアルは、宗介が愛の口元を優しく押える“あごギュイ”をする姿が描かれ、“最恐毒舌エリート”宗介と“残念女子”愛の関係性を表現。そして、左下には赤楚衛二演じる樋口、右上には佐久間由衣演じる梨沙が配置され、ドラマが進むと絡まりあう四角関係も表されている。

■LiLiCoがド派手ファッションで登場

LiLiCoが演じる池沢蘭子は宗介が働く「ザ・モスト」の編集長。インパクトの強いド派手な衣裳で毎回登場する。木村は、原作にはないオリジナルキャラクターで、採算の取れない「ザ・モスト」を廃刊にしたいと目論む文講出版の常務・岸田庸司を演じる。菅原は、経営していた印刷所が倒産しても、明るく元気に家族を守る愛の父親・佐藤豊を演じる。

■LiLiCoコメント

出演のオファーが来たとき、事務所からの連絡がメールでくるんですけど、最後に「ピッタリの役!これはLiLiCoさんしかいないと思うけどどう?」って書いてあったんです。LiLiCoってこういうとき必要なのかな(笑)。

ただ、LiLiCoという感じはあまり出したくないので、演じる編集長の蘭子をイメージして髪の毛を勝手に上げてみたりしたんですが、すごくいいと監督にも言っていただけたので、いろいろ相談させていただきました。

ドラマは、運命の糸もあると思いますし、幸せのためにはさまざまな経験をしなければならないと感じさせられますね。そして、とにかくインテリアやファッションがすごくポップで元気がもらえると思います。火曜にドラマ見てもらって、水曜の朝に「見てないとヤバいよ」っていうふうになって欲しい。みなさんの働く原動力になってもらえるといいなと思います。

■木村祐一コメント

ドラマのオファーを頂いたとき、恋愛モノでしょ!?何の役やるんやろって(笑)。当然、(自分が)恋愛するとは思わへんけど、「親かな〜」とかいろいろ思いながらでした。

でも、優しいドラマであることは感じたので、なんかいつもと違うテイストと思いましたね。役で恋愛するわけじゃないので(笑)、ほっとしたというか、硬派な部分でシビアな職場であることを打ち出して頑張っていけばいいなと思いました。

ドキドキしながら感情の入りそうなドラマで、宗介と愛の恋愛の行方も、愛ちゃんがどう変貌していくのかも楽しみのひとつですね。健人くんの衣装にも注目です!

■菅原大吉コメント

久しぶりにほっこりする人間味のある明るいドラマに出られて本当にうれしいですね。本当にできた娘たちの父親、そして夫婦仲もよく…本当にこのような家庭が今、いくつくらいあるんだろうと思うほどいい家庭。安心して楽しめるドラマであるので、主人公と一緒にときめいてハラハラドキドキしていただければと思います。

■あらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。

そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。

久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。それに比べて自分は。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。

それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働くことになる。岡島唯子(片瀬那奈)や樋口拓也(赤楚)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長が、なんと宗介であった。