A.B.C-Z・橋本良亮が主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55※初回は30分押しでスタート予定、ABCテレビ[関西ローカル]・テレビ朝日では毎週土曜夜2:30-3:00※初回は20分前倒しスタート予定)の追加主要キャストが解禁。井上祐貴、大平修蔵、マツモトクラブ、池田鉄洋、高島礼子の出演が決定した。なお、本作PR映像が同枠で現在放送中のドラマ「ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情」最終回内にて初公開となる。

同ドラマは、雑誌プチコミック(小学館)に連載中の、累計140万部を突破した人気作を原作に、読書が生きがいの女と、彼女を“偏愛”するハイスペック男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。ドイツ帰りのハイスペック男・上条忍を橋本が。上条が唯一執着する高校時代の同級生・柏木和華を、中村ゆりかが演じる。

上条と和華の高校時代の同級生・鈴木岳
井上が演じる鈴木岳(すずき・がく)は、上条と和華の高校時代の同級生。ノリがよく人当たりも良いため、昔から女性によくモテるが上条にだけは敵わず…ライバル意識を抱いている。高校時代に密かに想いを寄せていた和華と偶然再会し、上条と和華との三角関係が始まる…。

和華の元カレ・里島敦
大平が演じる里島敦(さとしま・あつし)は、和華の学生時代の元カレ。2人はとある出来事がきっかけで別れるのだが、和華に大きなトラウマを残し、「恋愛」よりも「本」を優先するようになる原因を作った罪作りな男。

大学教授・戸石哲郎
芸人・マツモトクラブが演じるのは、鈴木岳の上司の大学教授・戸石哲郎(といし・てつろう)。古典文学を深く愛し、図書館で開かれる「和歌の講習会」をきっかけに和華たちと出会う。

和華を溺愛する父・柏木正和
池田が演じる柏木正和(かしわぎ・まさかず)は、生真面目な和華を溺愛する父親。いつか家族でマレーシアに住むのが夢だが、その夢がきっかけで、上条と和華は同居することとなる。

和華の母でよき理解者・柏木華子
高島が演じるのは、和華の母親で、正和の妻、柏木華子(かしわぎ・はなこ)。夫を手のひらで転がしつつも、今でも人前でイチャイチャしてしまうほどラブラブで、キュートな女性。昔から本にしか興味がない娘を心配している、和華のよき理解者だ。
井上は、原作の印象について「心を掴む為、なんでも行動に移してしまう上条の気持ちや嫉妬心は、もはや応援してあげたくなるレベルでした。そして、自分に気持ちがないのをわかっていながらも、必死に和華に想いを寄せる岳も応援したくなりました」とコメント。

また、和華の元カレ役を演じる大平は「今回僕が演じる里島は、一言でいうと最低な男でした。女性の気持ちを理解しようともせず、自己中心的でDV気質な男です。もしかしたら女性を敵に回してしまうかも…?(笑)」と話している。

なお、和華の母親役を演じる高島は「家族が大好き。同じ目線で子供と付き合える母親かなと思います。愛情表現が豊かで隠さない人です」と役への印象を明かし、本作について「痴情という常識を超えた情愛に胸がときめきます。なんか可愛くて、なんか切ない」と語っている。