7月1日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:30-11:15、NHK総合)に、2020年にデビュー55周年を迎えた布施明が初出演することが分かった。

カラオケで必ず布施の楽曲を歌うという司会・大泉洋。初対面となったトークでは、大泉も知らなかった代表曲の裏側から布施の歌手生命を脅かした危機まで、55年の歌手人生をひもとくエピソードが次々と飛び出した。

また、「NHK紅白歌合戦」を始めデビュー当時のレア映像など貴重なアーカイブスも満載。大泉が思わずスタジオで熱唱するほど2人のトークは熱を帯びるものになった。

さらに、スタジオパフォーマンスでは「シクラメンのかほり」(1975年)、「君は薔薇より美しい」(1979年)、「マイ・ウェイ」(1972年)といった代表曲を披露。また、94歳まで現役で歌い続けたフランスの歌手、シャルル・アズナヴールの名曲「She」(1974年)をカバーする。