5人組YouTuber・真夜中の12時が、ニコニコチャンネル「まよじゅー学園」の第4回放送を6月18日(金)に生配信した。大衆演劇をモチーフにしたショーボーイ・ユニット「TOKYO流星群」の安里勇哉と青木一馬を迎えた初のゲスト回ということで、男子学生(?)に戻ったかのような7人が部活のようにワイワイと盛り上がって楽しんだ放送となった。

■齋藤の“大衆演劇”観劇希望をまさかの拒否!?

“まよじゅー”の愛称で人気の真夜中の12時は、個性豊かな経歴を持つ見た目も中身もイケメン5人組。月1回、生配信される「まよじゅー学園」は、真夜中の12時が学生のように様々なことを学んで成長していく、体験型バラエティーだ。今回のMCは、齋藤天晴(さいとう・てんせい)が務める。

齋藤はさっそくゲストの2人を呼び入れ、自己紹介してもらう。いつも、安定した仕切りで、おしゃべりを快調に進める齋藤だが、少し緊張している様子で…。

安里「はい、安里勇哉(あさと・ゆうや)です、沖縄県出身です。よろしくお願いします!」

青木「青木一馬(あおき・かずま)です、よろしくお願いします」

安里「大衆演劇ってご存知ですか?皆さん」

齋藤「あ…はい」

安里「絶対うそじゃないですか(笑)」

青木「うそつかないほうがいいよ(笑)」

齋藤「説明いただいてもいいですか、すみません!」

安里「有名な大衆演劇の俳優さんには早乙女太一さんや梅沢富美男さんなどがいます。大衆演劇って芝居とショーが一部二部で分かれていたりするんですが、『TOKYO流星群』はそのショーの部分をモチーフとしています。着物を着て、けっこう濃いメイクをして、扇子や傘を使った踊りをしています!」

齋藤「今度、ぜひ見させてください」

安里「いや、ごめんなさい!(と、手でバツを作る)」

一同「わははは」

齋藤「ダメなんだ(笑)」

安里「うそうそ、ぜひ見に来てください(笑)」

ユニットの活動のほか、舞台や映画、声優としても活躍する2人。安里は舞台「おそ松さん on STAGE〜SIX MEN‘S SHOW TIME〜」や舞台「黒子のバスケ」、舞台『弱虫ペダル」』など、青木はミュージカル「さよならソルシエ」、「ミュージカル封神演義ー目覚めの刻ー」など数多くの作品に出演している。

■日本一の経歴だらけの“まよじゅー”に安里&青木ビックリ!

今度は、ゲストの2人と視聴者に向けて、「真夜中の12時」メンバーが自己紹介をした。

馬場健太(ばば・けんた)「僕は“けんけん”です。ネクタイの色がブラウンな理由でもあるんですけど、僕はグループの活動をしながら、ラテアートの講師をカフェでやってるので、ぜひ来てください」

安里&青木「へぇーすごい!だからブラウンだったんだ」

齋藤「ラテ日本一なんです」

安里&青木「え!?」

馬場「ラテアートの大会が開催されてて。こう見えてタイトルは獲ってます」

青木「あぁ!見たことある〜」

馬場「本当ですか?」

青木「うそうそ、ごめん(笑)」

新納直(にいの・なお)「では次、僕いきます。新納直と申します。実は僕、最年少で22歳です。僕は剣道日本一です」

安里&青木「えーー!?その見た目で?」

新納「実は一番声出したりイケるんです」

相馬理(そうま・さとる)「やばいよ、この日本一の流れ(笑)。相馬理と申します、静岡県出身の24歳です。日本一の経歴…、そこは特にないんですけども、サッカーをやっておりまして、今もフットサルとかやってます」

安里「僕もサッカーやってました、沖縄で。小学生から高校1年生までやったんですけど(カンカンカン!…ここで自己紹介タイムアップの鐘が鳴る)えぇ?なんで!?」

一同「あはは」

目黒耕平(めぐろ・こうへい)「では。皆さんこんにちは、目黒耕平と申します。23歳で、真夜中の12時のリーダー兼ビジュアル担当をやらせて、て、て、いただい、ております(笑)。得意なスポーツはバスケです。よろしくお願いしまーーす!止めてもらっていいですかー?」

安里「やばいね、『ビジュアル担当?聞いたことないよ』ってコメント一気に来たよ(笑)」

齋藤「僕も自己紹介を。まよじゅーやりながら、ブランドのディレクターをしております。会社も立ち上げて、副社長をやっております。日本一の経歴としては、某アパレルサイトで日本一、服を売りました。ランキング1位になったアイテムを作ったこともあるという。チャラついてますが、ちゃんと仕事もやってるという。“てんてん”と呼んでもらえると。よろしくお願いします」

安里「確かにオシャレ…(カンカンカン!再び鐘の音が鳴る)あ!また…」

一同「あははは」

■安里の名言が飛び出す「この世界は『運と縁』」

続いて、ゲストの安里と青木が真面目に俳優トークをする中、目黒から「大衆演劇など色々なことをやられていますが、始めたきっかけは?」と質問が飛ぶ。

安里「僕は、元々24歳くらいまでイベント会社でバイトしてたんですよ。役者さんのファンクラブやバレンタインイベントとか、チケットのもぎりとか、物販などをやってたんですよ。そのときにそこの社長さんが今の事務所の社長さんを紹介してくれて、それでそのときからの縁で。なので僕はこの世界は『運と縁』だと思ってるんです。縁で入らせてもらって、この世界はことしで10周年です。『TOKYO流星群』は、大衆演劇をモチーフのユニットを作りたいと思い、9年前に結成しました。それでメンバーのみんなも、それぞれ大衆演劇の劇団さんのところに修行に行って、学んできたんです」

目黒「24歳くらいまではまったく興味なかったんですか?」

安里「興味ないっていうか、沖縄から19歳のとき出てきたんですけど、とりあえず東京出てきた感じなので、本当いろんなバイトをやりながら生活していて」

青木「僕は、軽い気持ちで『映画に出たいな』って思って、あるオーディションを受けて、もちろん素人だったんで落ちて、でもその映画の制作会社の社長さんから後日連絡が来て『ユニットやるんだけど、やってみないか?』って。それが今の『TOKYO流星群』なんですけど。そんな感じですかね」

安里「その前は、ただの横須賀のヤンキーですからね」

青木「おーい、それ言うなよ〜(笑)」

安里「ホストやってたんですよね」

まよじゅー「えぇ?そうなんですか」

青木「初めて東京来たときやったのがホスト。身一つで」

2人の意外な経歴に目を丸くしたまよじゅーであった。

■“イケボ”全開の甘〜いささやきに、目黒が昇天!?

番組は、チャンネル会員以外も無料視聴できる前半が終了し、後半の会員限定パートに突入した。

臨場感あふれる音質を届けることのできる“バイノーラルマイク”で、選んだセリフを言い合って、吐息を漏らしながら耳元でささやき遊んだまよじゅーたち。「ふくらはぎ、マッサージしてあげよっか?」「年の差なんて関係ないよ、この恋に関しては、君も僕も1年生だもん」などのセリフを恥ずかしがりながら読み上げた。

安里が引いたカードには「いい知らせと悪い知らせがある。悪い知らせは『君のことを好きじゃなくなった、いい知らせは『君を愛するようになったんだ』」という甘〜いセリフ。

視聴者コメントは「やばああああ」「まって、左右の使い方プロすぎ」「最ッ高!」「さすがすぎる」と絶賛の声で埋め尽くされた。ヘッドホンで聞いていた目黒は思わず「付き合ってもらっていいですか」と昇天しかけていた。

誰の声が良かったかを視聴者投票で聞いてみたところ、断トツ1位は安里で、投票率0%は目黒だった。その後も、7人でTikTokのダンスを撮影して遊んだり、ニコニコの配信を満喫した様子。

安里「楽しかったです、すごく。若い子に囲まれて、TikTokもできて」

青木「僕もすごく貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。若い子と接するってあんまりないので。『TOKYO流星群』の若い頃、こんなキャピキャピしてなかったなーって(笑)。面白かったです」

安里「ニコニコチャンネル『安里勇哉のあさと☆ちゃんぷる〜』ハイサーイ!!ということでね、月2回やらせていただいております、こちらもぜひぜひご覧ください。また、舞台『盾の勇者の成り上がり』シアターサンモールにて7月15日(木)〜25日(日)まで上演します。ぜひ、よろしくお願いします」

青木「はい、TOKYO流星群『星のテラス』もやっております。基本ロケ動画ですが、こういったご時勢もあってトークをしていたりしますので、興味ある方はぜひご覧になってくださいませ。あと、僕は『この樹の下で−絆 KIZUNA-』という舞台を7月6日(火)〜11日(日)にウッディシアター中目黒でやります!」

次回の放送は、7月16日(金)夜9時から生放送する。

「まよじゅー学園」は月額550円(税込)で、月1回の生配信を行う予定。チャンネル会員になると、会員限定パートを含む生放送全編を見ることができるほか、そのアーカイブを無制限で視聴することができる。