極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱によるバラエティー番組「極楽とんぼのタイムリミット」#27が、ABEMA内ABEMA SPECIAL2チャンネルにて6月20日夜10:00から放送され、人気企画「ヤラセ野郎は誰だ!?人狼的ドッキリ“人ヤラ”」第5弾が行われた。

「人狼的ドッキリ“人ヤラ”」とは、ターゲットのなかに潜む、すべてを知りながら、ドッキリにかかった演技をしている“ヤラセ野郎”を、仕かけ人は見破ることができるのか、を検証するドッキリ企画だ。

今回は、番組初登場となるYouTuberのラファエルが仕かけ人となり、同じく初登場の2人組YouTuberの“みきおだ”ことみっき〜とおだけい、YouTuberのRちゃん、そわんわんの3組をターゲットに、ラファエル考案の過激ドッキリを実行し、その模様を元AKB48でタレントの西野未姫と、極楽とんぼのふたりがモニタリングした。

スタジオでは、品川庄司の品川祐をMCに迎え、さっそく、それぞれのドッキリを振り返ることになった。

■2人組YouTuberのみきおだに山本圭壱“盗みを強要”

まずターゲットとなった“みきおだ”のふたりには、仕かけ人の協力者である山本が、“盗みを強要する”というドッキリを計画し、打ち合わせ中、ラファエルが用意したニセ特番の賞金“現金1000万円”を前にした山本は、100万円の束を手に取ると、そこから10万円ほどを抜き取り、「大丈夫だから」とみっき〜、おだけいに残りのお金を手渡す。

みっき〜とおだけいの反応に、加藤と山本は「(ヤラセ野郎ではなく)ガチだと思う」とする一方、西野は「すごい怪しい」と疑いをかける。

続いて、Rちゃんには、ラファエルが「前日に飲酒運転でひき逃げ事故を起こし、それが記事になりそう」とのウソを告白し、そこで記事を取り下げてもらうため、より強力なネタを差し込むしかないと説明する。その代わりのネタを、報酬1000万円で提供してくれないかと、無茶な相談を持ちかけられ、Rちゃんは「私がですか?」ととまどう。

しかし、「私のニュースは弱いですよ…」と口を開いたRちゃんから、まさかの暴露ネタが飛び出し、加藤も「ネタが強すぎるよ!」と放送を心配するほどの衝撃エピソードに、一同は大慌てとなった。

さらに、そわんわんへのドッキリでは、打ち合わせ中に、山本が謎の白い粉(小麦粉)を取り出したりと、加藤の指示によって、どんどんエスカレートしていく山本とラファエルの怪しすぎる演技に、そわんわんは違和感を抱きつつも、冷静さを保っていた。後に、「マジで怖かったです」と心境を語っていた。

■“ヤラセ野郎”の推理スタート

そして、すべてのドッキリを見届けたところで、スタジオでは、ドッキリに引っかかったフリをしていた“ヤラセ野郎”は、いったい誰だったのかの推理がスタートし、その気になる真相を視聴することができる。