フィギュアスケーターの浅田真央が6月21日、都内で行われた「宝酒造スパークリング清酒『澪』発売10周年記念イベント」に登壇。自身で選んだ浴衣姿を披露した。



「松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒」が発売10周年を迎えたこの日、アンバサダーの浅田は、薄桃色に大きく紺色の花があしらわれ、葉が白抜きで表現された柄の浴衣を、スッキリと特徴的な結びの白い帯、濃い赤紫の帯締めでまとめて登場。足袋もしっかり着用し、木目の下駄の鼻緒は帯締めと同じ赤紫で統一感を出していた。宝酒造の澪ブランド担当で、YouTubeの「MIO×MAOチャンネル」でも共演している田和綾子氏は、白地に紫の花柄、帯は灰色から白のグラデの爽やかなコーディネート。

浅田は「とってもかわいらしい着物で、私自身も着てすごく華やかな気持ちになりました。これを着ると、いよいよ夏がやってくるんだなって感じがしますよねー」と笑顔。「花火を見ながら澪をグビグビっと飲みたいですね」と語っていた。

また、2011年に澪が発売された6月21日が、一般社団法人日本記念日協会より「スパークリング清酒の日」に認定されたことを発表し、「まさしく今日です!」と認定証を掲げた浅田。

自らもボトルデザインに関わった10周年記念商品「澪10thAnniversary イチゴのような香り」を試飲し、「イチゴの香りがとってもして、優しい甘みと爽やかな味わいで、フルーティーで飲みやすいお酒ですね」と感想を語り、「今日の浴衣もこのお酒のイメージで、大好きな薄ピンクの浴衣にしたんです」と明かしていた。

ボトルデザインの元になったイラストについて、「お話を頂いたときはボトルデザインなんて…と思ったけど、お花だったりスパークリングの華やかな感じをイメージして描いてみました。よく家で絵を描いたり塗り絵をしたりしているので、とっても楽しい時間でした」と笑顔。

「とっても飲みやすいお酒なので、朝から夜までどんなお料理にも合わせて楽しめると思います。アラレや和菓子とお酒って合わせる機会ないけど、澪は本当にどのお料理にも甘いものにも辛いものにも合うので楽しめると思います。皆さんぜひ澪を飲んでみてください」とPRしていた。

◆取材・文=坂戸希和美