三浦貴大が主演を、剛力彩芽がヒロインを務める「彼女のウラ世界」(毎週月曜夜0:25-0:55、フジテレビ※第2話は0:40-1:10)の第2話(TOSHIRO SIDE)が6月28日(月)に放送となる。同作は、男の目線の「TOSHIRO SIDE」、女の目線の「AKIKO SIDE」という男女それぞれの目線で二つのストーリーが描かれる作品となっている。

同作は東京カレンダーwebサイトで連載の小説をドラマ化したもの。制作会社でドラマのディレクターをしている西村敏郎(三浦貴大)が、3年付き合った近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズをするが、翌日彼女は婚約指輪を置いて姿を消す。消えた彼女の真実とともに彼女の足跡を追う男の本性が明らかになっていく物語が描かれる。敏郎の同僚として働くTV局プロデューサー・山手香澄を西田尚美、脚本家・小宮大介を杉山ひこひこが演じる。

■注目の第2話
明子(剛力彩芽)が家を出て行った翌日も、ドラマ制作スタッフルームでは台本直しの会議が行われていた。香澄(西田尚美)は楽器メーカーの跡取り娘「リアルお嬢様1号」の取材結果を話すが、台本を直したくない小宮(杉山ひこひこ)はなかなか譲らない。そんな中、議題は昨日家を出て行った敏郎(三浦貴大)の彼女の話になる。

「プロポーズは完璧だったし…もしかして、完璧すぎたのか?」と楽観的な様子の敏郎に対し心配になった香澄たちは、彼女の実家や友人に連絡してみてはなどと親身になるが、敏郎は明子の家族や友人のことを何も知らなかった。

内心焦りはじめた敏郎は、香澄のアドバイスで明子の職場だと聞かされていた旅行代理店へ行くが、同僚の水野まみ(辻凪子)から明子が1年前に辞めたという耳を疑うような事実を知らされる。

――という物語が描かれる。

第1話の終わりに流れた予告には、「浮気した彼女はだいたい戻ってこない」「彼女のこと何にも知らないんだね」と同僚たちから言われ、敏郎が部屋で頭を抱える様子が流れた。また、敏郎が明子の職場である旅行代理店を訪れ、同僚の水野から明子が会社を辞めたことを知らされると「本当に!?」と驚く表情を見せている。