6月28日(月)放送の「関ジャニ∞クロニクルF」(夜11:15-11:55、フジテレビ系)は「日本全国サウナトリップ」シリーズの第2弾として関ジャニ∞・大倉忠義とサウナ通の北村匠海が“究極のサウナ”を体験する。

■大倉忠義&北村匠海が「北欧」サウナでととのう

今回2人が訪れたのは、東京・上野にある人気サウナ「北欧」。「17歳のときからサウナに通っている」という北村は、そのきっかけを作った俳優の名前やサウナに行く前の独自のルーティンを明かす。

早速、世界中のサウナを知り尽くした芸人・マグ万平のレクチャーを受けながら、サウナと水風呂を経た2人は、“究極のととのい”を求めて屋外での外気浴を行うことに。しかし、予想外のハプニングが彼らを襲い、大倉は「なかなかこんなことないですよ」と苦笑いする。

また、2人は“ウィスク”と呼ばれる、白樺(しらかば)やオークなどの枝の束を使ったリラックス方法“ウィスキング”に挑戦。「めっちゃ気持ちいい!スパみたいですね」と興奮する大倉に対し、北村には異変が起きる。ととのいきった様子で「白い高原の真ん中に…」とつぶやく北村に、大倉は「すごい感受性やな」と困惑する。

その後、サウナでととのった後に食べる“サ飯”として「北欧特製カレー」を味わうと、北村はこのロケを“あるもの”に例えて感想を語る。その独特の表現に、大倉は「ととのいすぎておかしくなってる」「こんなに変な語彙(ごい)力を持ってる人だと思わなかった」と大笑いする場面も。


■北村匠海コメント

――収録の感想を教えてください。

サウナ好き同士の熱量が感じられて、3人で同じ空気を共有できて楽しかったです。大倉さんとは、僕なんかが言うのもおこがましいのですが、生きるテンションが近いというか、自分と近しい部分を感じましたし、居心地が良かったです。

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!

“サウナ”と聞くと、特に女性の方にはハードルが高いイメージがあると思うのですが、サウナ自体はもちろん、サウナ後のごはんなど、“ちょっとした非日常感”を体感できる内容になっていると思います。この番組を見て、サウナに興味を持っていただけたらうれしいです。ぜひご覧ください!