テレビアニメ「チェンソーマン」のティザーPVとメインスタッフ情報が初解禁。今作でテレビアニメ初監督を務める中山竜からはコメントが到着した。さらに集英社が運営する漫画アプリ「少年ジャンプ+」では、「チェンソーマン」の原作者・藤本タツキによる新作読切が掲載されることも発表された。

「チェンソーマン」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載していた藤本タツキによる少年漫画。コミックスの累計発行部数は1100万部を突破しており、第1部が2020年12月に完結。第2部は「少年ジャンプ+」にて掲載されることが発表されていた。

そんなファン待望の新作が、本日6月27日に開催された「MAPPA STAGE」にて、「チェンソーマン」の原作者・藤本タツキの新作読切が「少年ジャンプ+」にて配信されることが発表された。
どんなストーリーかは明かされていないが、漫画は7月19日(月)に更新予定とのこと。

■テレビアニメ「チェンソーマン」イントロダクション

“チェンソーの悪魔”ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年・デンジ。
親が遺した借金返済のため、ド底辺の日々を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。

薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つもの“チェンソーマン”としてよみがえる。

■テレビアニメ「チェンソーマン」監督・中山竜コメント

元々大好きな作品だったので、監督として関われることを光栄に感じています。
原作読者の方もアニメから知ってくださる方も、多くの人が楽しめるような作品を目指して誠心誠意作っていきます。