新世代4ピースバンド・あたらよの楽曲「10月無口な君を忘れる」が、6月25日より配信開始されている、ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「私が獣になった夜」(毎週金曜夜6:00〜、ABEMAプレミアムにて全4話)の主題歌に決定し、本楽曲を使用した本編映像が、6月25日よりABEMA公式YouTubeで公開されている。

「私が獣になった夜」は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた、禁断のエモーショナルラブストーリーで、“友達”“部下”“相談相手”という何気ない関係のなかで、不意に起こった出来事からリビドー(性的欲求)を刺激され、相手を異性として意識してしまう、気持ちの変化を女性目線から描いていく。実際の女性の体験談から着想を得た、20代、30代の女性が思わず共感してしまうリアルな世界観を、4部作のオムニバス形式で配信する。

今回、主題歌に起用されたあたらよは、若年層を中心に支持を集めている4ピースバンドで、男女の切ない別れを歌い上げた美しいメロディラインが、男女の心の機微を描いた本編を、さらにドラマチックに盛り上げている。

■あたらよプロフィール
“悲しみをたべて育つバンド。”
ボーカル&ギターのひとみを中心に、東京で活動中の4ピースバンド。
グループ名の「あたらよ」は、“明けるのが惜しいほど美しい夜”という意味の可惜夜(あたらよ)から由来。