GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の6月27日の放送回では、GENERATIONSのメンバーたちが、白濱亜嵐主演ドラマ「泣くな研修医」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)に、エキストラとして見切れ出演した際の裏側が公開された。

■女性看護師に変身した関口メンディーに、「お母さんに似てる…」と小森隼
白濱に内緒で行われた「度胸見切れ選手権」では、メンバーたちがそれぞれ早朝から現場に集合。メイクのみならずカツラや衣装など、細部までこだわり抜いたキャラクターに変身した。

坊主頭の看護師やドレッドヘアの患者など、入念な役作りで挑むメンバーたちに、何も知らない白濱が毎回驚きを隠せないでいるなか、第2話に出演した関口メンディーは、集合時間にまさかの20分遅れで到着。遅刻したにも関わらず「はい!寝坊しました!」「まだ撮影始まってない?じゃあ良かった!(集合が)早すぎるんだよね。油断しました。ごメンディー!」と全く反省の様子が見られない。その姿にメンバーたちは、「うわ、最悪!」「最低!」「じゃあ良かった…?クズすぎ(笑)」と、大ブーイングとなる。

しかしその後、女性看護師に変装し、大満足の表情を見せるメンディーに笑いが止まらない小森隼は、「ちょっとお母さんに似てる…(笑)」とコメント。他のメンバーたちも「めちゃめちゃお母さんだね!」と同調すると、一方のメンディーは「今回はシンプルに女性になりたかった」と女性看護師を選択した理由を説明し、笑いを誘った。
■白濱亜嵐、本番中に突如エキストラとして登場した片寄涼太に驚愕!
続いて、白濱が演じる雨野隆治が女性からお弁当をもらうシーンで、娘と一緒に奥さんのお見舞いに来たパパ役として出演する片寄涼太が現場入りした様子が映し出される。全身黒づくめの私服で颯爽と登場した片寄に対し、白濱は思わず「主演みたいな入りすんなよ!(笑)」とツッコむ。すると、他のメンバーも「お前が主演か!?」と爆笑し、現場は笑いの渦につつまれた。

その後、エキストラは未経験だと言う片寄が、「出るんだったら温かいシーンにしたいと思って考えました」と今回の設定を説明。助っ人として出演する娘役の女の子が登場すると、カメラに向かってたどたどしく自己紹介する女の子に対し、メンバーからは「めちゃめちゃカワイイ!」「この子めっちゃカワイイな…」と歓声が沸き起こった。

片寄と女の子による打ち合わせが行われると、「お花ママに渡してね。お花めっちゃ似合うね」「どうやって手繋ぎたい?普段どう握る?」など、優しくコミュニケーションをとる片寄に対し、視聴者からは「どっちもかわいい!」「癒しタイム」「パパ寄」「かっこいいパパ」「かわいいの大渋滞」と称賛の声が寄せられた。

こうして入念な打ち合わせを終えリハーサルなしの1発本番が始まり、白濱の目の前を、片寄が女の子を抱っこしながら横切る。すると、何も知らない白濱は「え!?」と驚愕。本番にも関わらず「ちょっと待って、何?(笑)」と困惑する様子に、見守っていたメンバーたちは大爆笑となった。

■小森隼のイチャイチャ撮影風景に片寄涼太が猛ツッコミ「この企画なに?」
番組の後半は、小森隼による番外編で、恒松祐里演じる中園くるみが見て癒されているという“ラブラブ動画”の撮影に挑戦。助監督からの「シュークリームをお互いに食べさせ合ってほしい」という要望に応えた小森が、カップルの日常というテーマで貴重なイチャイチャ撮影に挑んだ。

終始笑顔な小森の様子が映し出されると、普段なかなか見ることのできない姿にメンバーたちは大爆笑。当の本人である小森が、恥ずかしそうに顔を逸らしながら「相当恥ずかしいです。僕は見れないです…」とコメントすると、片寄は「この企画なに?」と猛ツッコミ。これに対し、小森は「小森隼をドキドキさせてくれる企画です(笑)」と説明し、現場の笑いを誘った。

■なじみすぎて視聴者から全く気付かれなかった小森隼に、白濱亜嵐も衝撃の一言
最後は「なぜ番外編の撮影が行われたのか?」という話題へ。小森は、他のメンバーのエキストラ出演はすぐさま視聴者から気づかれるなか、自分は誰よりも先に出演していたにもかかわらず、なじみすぎて視聴者から全く気づかれていなかったと説明。出演シーンが増やされた理由を告白すると、実際に同じシーンに出演していた白濱は「俺もオンエアで知ったから。『え、今の隼!?』ってつぶやいたもん」といい、ギリギリを攻めたからこそ気付かれなかった小森に称賛の声を上げた。

この模様は「ABEMA」にて、放送後1週間は無料で見逃し視聴ができる。